『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.401

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

草花早, 相さかの關の一むらたえ〳〵にけふりにこめて秋風そ吹, 二首の哥御なをし候て給候へく候、なを〳〵、此哥二首をなをさせられ候て給候へく候、, 廿八日まへにて候へは、一かう哥共、なにともなり候はす候まゝ、此哥なにともなりとも、, 關屋煙, 多少樓臺烟雨中、おもしろく存候、, こゝにはや秋のしるしをみせそめて草葉色そふ萩のしら露, 近比〳〵おもしろく存候、, 可然存候、, 關守の里一むらみへわかてけふりにこめしあふさかのやま, けふりたつ關の一里みえわかて白雲かゝるあふさかの山, 草むらの野への夕かせ分入て中に色めく萩のはつはな, あつまにもこえける關のさと〳〵にけふりにこもるあふさかの山, {、, 元和七年十二月二十五日, 四〇一

  • 元和七年十二月二十五日

ノンブル

  • 四〇一

注記 (16)

  • 1521,735,57,163草花早
  • 308,630,62,1414相さかの關の一むらたえ〳〵にけふりにこめて秋風そ吹
  • 1766,680,68,2149二首の哥御なをし候て給候へく候、なを〳〵、此哥二首をなをさせられ候て給候へく候、
  • 1887,674,69,2161廿八日まへにて候へは、一かう哥共、なにともなり候はす候まゝ、此哥なにともなりとも、
  • 918,739,55,163關屋煙
  • 676,683,60,816多少樓臺烟雨中、おもしろく存候、
  • 1156,626,60,1470こゝにはや秋のしるしをみせそめて草葉色そふ萩のしら露
  • 1280,678,57,632近比〳〵おもしろく存候、
  • 1034,681,56,232可然存候、
  • 430,630,58,1472關守の里一むらみへわかてけふりにこめしあふさかのやま
  • 796,628,57,1415けふりたつ關の一里みえわかて白雲かゝるあふさかの山
  • 1396,619,64,1363草むらの野への夕かせ分入て中に色めく萩のはつはな
  • 559,635,57,1636あつまにもこえける關のさと〳〵にけふりにこもるあふさかの山
  • 1670,709,28,147{、
  • 201,690,43,468元和七年十二月二十五日
  • 204,2442,43,109四〇一

類似アイテム