『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.301

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かつ、, 右かつ、, 七番, 左勝、, ひたりの哥、させることなし、右の哥一, たかまとのやまのすそのゝゆふつゆにひかりさしそふゆみはりのつき, 左哥、まつのした、ゆふつくよ, たそかれのおほつかなきにあまのはらそらめつらしきゆふつくよかな, おしはかられてなむ、右の哥、つた〳〵に, ゆふされはこのまのつきしくらけれはたとりそわたるこやの松はら, すゑなたらかにや、よりて, まことにおほつかなかりけむと〓, 右さたのふ, きこゆ、より, 右, さたのふ, まさかね, ○作者ヲ、靜嘉堂文, 庫本、定信ニ作ル、, ○哥ノ下、同上、ヽ, の月もニ、第四句ヲ、同上, はノ一字アリ、, 及ビ宮内廳書陵部所藏桂宮本田多, 雅兼ニ作ル、, はノ一字アリ, ○よノ下、同上、, ○第二句ヲ、同上、木のま, ○作者ヲ、同上、, ○つた〳〵に、同上、, 事おほかるやうにきこゆれと、たはふれねは勝にもや候はむノ六行アリ、, たつ〳〵しくニ作ル, ○コヽニ、同上、, かけす、たゝしすゑに弓はりといはむとて的とおほしくて引よせたるにや、, 殿ノ一字アリ、, 民治集、ひとりそすくるニ作ル、, 字、同, 上ナシ、, 歌めかせは、やさし事なれは、させる事なきやうに見ゆ、是も猶夕暮の月といふはかりを夕月夜にせむ事, 心ありてこそこれにもよみ候らめ、偏に難し申へきにはあらす、たゝ御言に候へき也、右哥は、たかまと展, ○コヽニ、同上、又判云、はしめの竹のおなし心にや、猶竹なとも思よせは、よとも云、ふしなとにかす, ほつかなし、暮月といふはこれもいか事には候はすもやあらん、なをつちたちの月を云へきにや、但、み, ○と, 左勝, 七番, 右勝, 元永二年七月十三日, 三〇一, 右勝

割注

  • ○作者ヲ、靜嘉堂文
  • 庫本、定信ニ作ル、
  • ○哥ノ下、同上、ヽ
  • の月もニ、第四句ヲ、同上
  • はノ一字アリ、
  • 及ビ宮内廳書陵部所藏桂宮本田多
  • 雅兼ニ作ル、
  • はノ一字アリ
  • ○よノ下、同上、
  • ○第二句ヲ、同上、木のま
  • ○作者ヲ、同上、
  • ○つた〳〵に、同上、
  • 事おほかるやうにきこゆれと、たはふれねは勝にもや候はむノ六行アリ、
  • たつ〳〵しくニ作ル
  • ○コヽニ、同上、
  • かけす、たゝしすゑに弓はりといはむとて的とおほしくて引よせたるにや、
  • 殿ノ一字アリ、
  • 民治集、ひとりそすくるニ作ル、
  • 字、同
  • 上ナシ、
  • 歌めかせは、やさし事なれは、させる事なきやうに見ゆ、是も猶夕暮の月といふはかりを夕月夜にせむ事
  • 心ありてこそこれにもよみ候らめ、偏に難し申へきにはあらす、たゝ御言に候へき也、右哥は、たかまと展
  • ○コヽニ、同上、又判云、はしめの竹のおなし心にや、猶竹なとも思よせは、よとも云、ふしなとにかす
  • ほつかなし、暮月といふはこれもいか事には候はすもやあらん、なをつちたちの月を云へきにや、但、み
  • ○と

頭注

  • 左勝
  • 七番
  • 右勝

  • 元永二年七月十三日

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  • 三〇一
  • 右勝

注記 (48)

  • 1480,841,51,123かつ、
  • 1826,778,56,155右かつ、
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  • 799,668,69,1719ゆふされはこのまのつきしくらけれはたとりそわたるこやの松はら
  • 1608,2211,53,676すゑなたらかにや、よりて
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