『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.441

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なひきよる露の小薄みたれても色うつもれぬとこなつの花, 夏としもしられぬものをこほりゐてとけぬひむろのあたりはかりは, 松山のまつはときはの色なるをなつきにけりとしけるした草, かくれぬのみくさにあまるあやめ草あやめもわきてけふやひかまし, いつるまも浪まにあけてあみのうらやめにもたまらぬみしか夜の, 和歌の浦の浪やたちそふしきしまのなかのみなとのさみたれの比, しくるへきころはいまよりとをけれとさためぬ雲の夕たちの空, 夏草, 氷室, 夏月, 瞿麥, 夕立, 瞿麥爲尹, 夏草寶城, 夕立元久, 元久, 夏月寶密, 梅雨常松, 氷室爲盛, 梅雨, 寶密, 寶城, 沼蒲, 爲尹, 常松, 爲盛, 沼蒲重〓, 安富寶城, 安富寶密, 八條爲盛, 應永十一年十二月八日, 四四一, 重阿

頭注

  • 安富寶城
  • 安富寶密
  • 八條爲盛

  • 應永十一年十二月八日

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  • 四四一
  • 重阿

注記 (33)

  • 545,713,64,2061なひきよる露の小薄みたれても色うつもれぬとこなつの花
  • 311,710,62,2065夏としもしられぬものをこほりゐてとけぬひむろのあたりはかりは
  • 1004,698,67,2076松山のまつはときはの色なるをなつきにけりとしけるした草
  • 1701,700,62,2065かくれぬのみくさにあまるあやめ草あやめもわきてけふやひかまし
  • 776,708,64,2059いつるまも浪まにあけてあみのうらやめにもたまらぬみしか夜の
  • 1468,696,66,2069和歌の浦の浪やたちそふしきしまのなかのみなとのさみたれの比
  • 1241,698,60,2076しくるへきころはいまよりとをけれとさためぬ雲の夕たちの空
  • 1123,806,50,106夏草
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