『大日本史料』 7編 20 応永21年4月~同年12月 p.450

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あさゆふに野山の露をわくるよりほすひまもなきたひころもかな, いたつらにその名はかりやふるさとのむかしにかへる志賀のさゝなみ, 折しけるふもとのまし葉しはしたにねられぬ袖にかよふ山かせ, いまかゝる身のなにことを松山にすみわひぬとはなけきはてけん, 西の海や神のまもりのひろけれは舟路にさはる浪風もなし, をくれしとしたふわかれに身をわけは我もいく夜のたひねしてまし, 舟うけて浪しつかなる夕なきに月のてしほやまつかうら人, 野宿, 故郷, 眺望常永, 海路滿久, 離別基親, 海路, 故郷通盛, 〓旅盛貫, 野宿元高, 〓旅, 離別, 眺望, 閑居, 元高, 應永二十一年十二月八日, 閑居元家, 滿久, 通盛, 基親, 盛貫, 常永, 元家, 四五〇

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  • 元家
  • 四五〇

注記 (30)

  • 1199,706,66,2096あさゆふに野山の露をわくるよりほすひまもなきたひころもかな
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