『大日本史料』 7編 21 応永21年12月~同年雑載 p.251

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ひとり住草の庵のむら薄たれ分きてか心みたれむ, 稻妻, 山本のたのもはるかに風さわき村雲まよふ秋のいなつま, 花も葉もうつろひそめて朝夕の露のみ寒きをののはき原, さよ衣二つの星の天つひれふるき秋にやかさねそめけむ, 下をきの露も嵐もしをるなり秋にやあるゝ籬ならまし, 候、あらまほしき體に候、, あまつひれふるなと、つゝきまことに古體にかなひ候、又心はあたらしく, 朝夕の光、花も葉も共以面白候、, 見るやう體、あら〳〵おもしろや候、, 野萩, 籬荻, 秋にやあるゝ一句、殊勝に候、, 路薄, 七夕, 應永二十一年雜載學藝, 二五一

  • 應永二十一年雜載學藝

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  • 二五一

注記 (17)

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  • 1417,807,52,103稻妻
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