『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.364

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夏刈の草こそあらめ澤水に移れる月のみしか夜の空, すゝむとてあたりの友をよひたてゝふりさけみれは月のあけほの, いく夜まてたゝ此まゝに明ぬらんやり水ちかき月のうたゝね, 月の名のかつらしけれる追風にせめてとすゝむ夕やみの空, 短夜の頃をやいそく夕雲にちかひて出る山のはの月, ならの葉の今やかけゆくほとならん袖にしはしは夏のよの月, 夏月易明, たくひなやまるきにしのふ姫ゆりのそひふししたる床夏の露, 夏夜, 水上夏月, 樹陰夏月, 瞿麥路, 雲間夏月, 夏月凉, 應永二十二年八月二十四日, 三六四

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  • 三六四

注記 (16)

  • 1212,687,56,2064夏刈の草こそあらめ澤水に移れる月のみしか夜の空
  • 476,690,55,2053すゝむとてあたりの友をよひたてゝふりさけみれは月のあけほの
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