『大日本史料』 8編 26 長享2年雑載~延徳元年2月 p.325

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むかひても影はつかしやくらきわかこゝろのまとの夜半のともし火, ことの葉のこれやたねなる花さきてからもやまともましるなてしこ, 秋きてもまたそのまゝに〓の羽のうすき衣に風そまたるゝ, てにならす扇の風のすゝしさにあつさも夏のねやの中哉, 夏といへは明やすき夜の天の戸に月みるほとのせきもりもかな, よもすから槇の戸ほそをたゝくこそ人たのめなる水鷄成けれ, 夏花, 夏夜, 六月のけふのみそきにことよせてあふ瀬をいのる川やしろ哉, 夏戀, 古砌薄, 殘〓, 同廿四禁裏内々月次御會、, 燈, 扇, 同廿四禁裏月次御會、, 延徳元年正月二十四日, 延徳元年正月二十四日, 三二五, 六月

  • 延徳元年正月二十四日

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  • 三二五
  • 六月

注記 (20)

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