『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.464

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

玉津嶋, 山よりもこなたにとまるからす羽に神のそのふは早暮にけり, 神や又まもるしるしの杉間とて北野の森にまつあふくらん, つまこめしその八重垣の名をとへはいつもの宮の夕暮の空, 鞍馬より又山こえの貴船河玉ちる計おちたきりつゝ, やまとちやその名もしるき神垣の杉も老木の三輪さすらん, 神もさて心とめけり玉津嶋入江の月の明かたのそら, おちたきり岩うつ瀧のなちこもりさても心は猶やすむらん, 北野, 三輪, 熊野, 出雲, 貴布禰, 祗園, 應永二十二年八月二十四日, 應永二十二年八月二十四日, 四六四

  • 應永二十二年八月二十四日

ノンブル

  • 四六四

注記 (17)

  • 607,812,54,163玉津嶋
  • 1720,694,59,2058山よりもこなたにとまるからす羽に神のそのふは早暮にけり
  • 1467,697,61,2054神や又まもるしるしの杉間とて北野の森にまつあふくらん
  • 974,704,63,2049つまこめしその八重垣の名をとへはいつもの宮の夕暮の空
  • 1223,693,61,2055鞍馬より又山こえの貴船河玉ちる計おちたきりつゝ
  • 730,703,58,2052やまとちやその名もしるき神垣の杉も老木の三輪さすらん
  • 484,699,56,2058神もさて心とめけり玉津嶋入江の月の明かたのそら
  • 232,703,57,2054おちたきり岩うつ瀧のなちこもりさても心は猶やすむらん
  • 1592,809,55,108北野
  • 851,814,55,106三輪
  • 354,809,54,109熊野
  • 1097,810,52,106出雲
  • 1345,808,55,165貴布禰
  • 1840,809,54,107祗園
  • 1963,781,43,510應永二十二年八月二十四日
  • 1962,781,44,510應永二十二年八月二十四日
  • 1970,2551,42,122四六四

類似アイテム