『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.470

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さらにたゝ蓬か嶋を庭にして汀の龜の萬代のやと, いくとせを杉のふる枝の是も又松にやをよふ色をみすらん, 沖津波それはをさまる朝なきのしほひにかよふ鶴のもろ聲, 榊葉のいつくはあれと分て猶名にあらはるゝ四の神垣, 寄龜祝, 和歌の浦に玉もましらぬもしほ草いにしへ今のかすをとめぬる, 二十六日、, あつさ弓八尾の椿さきにけりいさ引うへんときはかきはに, 這千首可詠進之由、去八月廿四日從室町殿勝定院蒙仰、同月八日持參之、, 寄鶴祝, 寄杉祝, 應永二十二年十月十日, 畠山貞清、小笠原滿長ノ子息某ト爭ヒ、共ニ死ス、是, 寄榊祝, 應永二十二年八月二十六日, 寄椿祝, 文庫本ヲ以テ校ス、, ○以上、島原市松平, 卯, 辛, 四七〇

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  • 文庫本ヲ以テ校ス、
  • ○以上、島原市松平

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  • 四七〇

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