Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
白まいらる、則内大臣殿あいともに、御帳のうしろの兩方の圓座に付給ふ、此外、壇下, の女房なとつねのことし、内大臣殿とくより御まいり有て、御裾に候し給ふ、其後、關, 階十丈をさりて、東西にこれをたつ、高御座の左右のつき壇に悠紀・主基の御帳を立て、, 無比類候、可相替餘人候上者、可然之様可令披露給之由、其沙汰候也、恐々謹言、, 廿二日、けふは辰日、悠紀の節會なり、まつ標の山を南門のうちへ引入れて、正廳の南, 大嘗會悠紀方唐錦事、重被仰下之趣、謹承候了、尤雖可沙汰進候、來月大會出仕計會, 行す、御帳のうしろの左右に御屏風をたてゝ、其中に圓座をしきて、關白ならひに内大, 臣殿の御座とす、夜に入て、後房より出御ありて、悠紀の御帳に著御、劍璽内侍・供奉, 〔大嘗會假名記〕, の北のひさしにも關白の座はまうけられとも、大略は此座に候らる、これ又先例也、こ, 節會の御しやうそくをそなふ、悠紀の行事右中辨藤光、裝束司史官務爲緒なとこれを奉, 十一月十五日, れよりさきに、外辨の公卿南門を入て列立、次に祭主通直朝臣、版に付て壽詞を奏す、, 御請案, 十一月十五日權律師興雅奉, 權律師興雅奉, 應永二十二年十一月二十二日, ○内閣, 文庫本, 出御, ニ著御, 重ネテ調進, 標山ヲ太政, 官廳ノ前ニ, 立ツ, シ難キ旨答, 祭主壽詞ヲ, 奏ス, 悠紀ノ, 御帳, フ, 一三〇
割注
- ○内閣
- 文庫本
頭注
- 出御
- ニ著御
- 重ネテ調進
- 標山ヲ太政
- 官廳ノ前ニ
- 立ツ
- シ難キ旨答
- 祭主壽詞ヲ
- 奏ス
- 悠紀ノ
- 御帳
- フ
ノンブル
- 一三〇
注記 (32)
- 487,664,58,2237白まいらる、則内大臣殿あいともに、御帳のうしろの兩方の圓座に付給ふ、此外、壇下
- 606,673,59,2228の女房なとつねのことし、内大臣殿とくより御まいり有て、御裾に候し給ふ、其後、關
- 1087,662,57,2227階十丈をさりて、東西にこれをたつ、高御座の左右のつき壇に悠紀・主基の御帳を立て、
- 1591,718,57,2085無比類候、可相替餘人候上者、可然之様可令披露給之由、其沙汰候也、恐々謹言、
- 1203,658,56,2239廿二日、けふは辰日、悠紀の節會なり、まつ標の山を南門のうちへ引入れて、正廳の南
- 1713,716,58,2175大嘗會悠紀方唐錦事、重被仰下之趣、謹承候了、尤雖可沙汰進候、來月大會出仕計會
- 851,662,56,2235行す、御帳のうしろの左右に御屏風をたてゝ、其中に圓座をしきて、關白ならひに内大
- 729,665,58,2235臣殿の御座とす、夜に入て、後房より出御ありて、悠紀の御帳に著御、劍璽内侍・供奉
- 1323,649,73,502〔大嘗會假名記〕
- 364,673,58,2219の北のひさしにも關白の座はまうけられとも、大略は此座に候らる、これ又先例也、こ
- 967,661,58,2238節會の御しやうそくをそなふ、悠紀の行事右中辨藤光、裝束司史官務爲緒なとこれを奉
- 1469,948,54,336十一月十五日
- 237,670,58,2197れよりさきに、外辨の公卿南門を入て列立、次に祭主通直朝臣、版に付て壽詞を奏す、
- 1840,657,53,167御請案
- 1469,952,56,1407十一月十五日權律師興雅奉
- 1469,2040,56,322權律師興雅奉
- 1953,742,44,556應永二十二年十一月二十二日
- 1358,1206,43,124○内閣
- 1316,1205,41,123文庫本
- 743,280,43,80出御
- 659,288,39,115ニ著御
- 1722,273,43,212重ネテ調進
- 1214,277,41,210標山ヲ太政
- 1169,277,41,202官廳ノ前ニ
- 1122,278,42,76立ツ
- 1678,282,42,208シ難キ旨答
- 280,281,42,207祭主壽詞ヲ
- 235,280,42,78奏ス
- 702,280,39,130悠紀ノ
- 704,405,41,87御帳
- 1641,278,35,31フ
- 1953,2528,42,109一三〇







