Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
にわきの御膳、次に臣下の粉熟を給ふ、次にあつ物、進物所・御つし所なと進供す、次, 〔大嘗會假名記〕, 諸卿馳道をへて西に渡る、次に内辨右大將西廊の兀子につく、内侍西檻にのそむ、内辨, 候す、威儀の女房二人, 謝座著座、次に外辨公卿謝座・謝酒おはりて、堂上の座につく、昨日のことし、次に晴, の御膳を供す、内膳南西の西階よりまいらすれは、采女ともとりつきてこれを供す、次, 夜に入て、悠紀の節會はてゝ、主基の御帳に出御あり、内侍二人、劍璽をもちて前後に, 言以下なり、したひの儀つねのことし、主上御くたひれにて、此節會には出御もなし、, つくゑにおく、藏人式の筥を東の机におく、左右近陣ひきて後御倚子ニ著御、關白・内, 廿三日、巳の日、主基の節會なり、けふも兩方にて行はる、まつ悠紀の節會の儀、大り, やく昨日のことし、但けふは主基方を本におこなはるゝなり、ひるより人々みなまいり, て事くしたれは、出御をまたすして、かつ〳〵はしめ行はる、内辨右大距、外辨新大納, 大臣殿御帳のうしろの左右の圓座につかせ給ふ、其儀昨日におなし、これよりさきに、, 御ともにあり、關白御裾に候らる、内侍、まつ劍〓を西の, "謹上備中守殿權右少辨盛光」, 應永二十二年十一月二十三日, 文庫本, 本儀ハ八, ○内閣, 人也、, ニ出御, 晴ノ御膳ヲ, 外辨謝座, 主基ノ御帳, 脇ノ御膳ヲ, 供ス, 謝酒, 供ス, 出御ナシ, 内辨謝座, 應永二十二年十一月二十三日, 一四一
割注
- 文庫本
- 本儀ハ八
- ○内閣
- 人也、
頭注
- ニ出御
- 晴ノ御膳ヲ
- 外辨謝座
- 主基ノ御帳
- 脇ノ御膳ヲ
- 供ス
- 謝酒
- 出御ナシ
- 内辨謝座
柱
- 應永二十二年十一月二十三日
ノンブル
- 一四一
注記 (32)
- 211,678,72,2222にわきの御膳、次に臣下の粉熟を給ふ、次にあつ物、進物所・御つし所なと進供す、次
- 1677,644,75,502〔大嘗會假名記〕
- 577,664,73,2243諸卿馳道をへて西に渡る、次に内辨右大將西廊の兀子につく、内侍西檻にのそむ、内辨
- 946,663,61,575候す、威儀の女房二人
- 455,667,73,2239謝座著座、次に外辨公卿謝座・謝酒おはりて、堂上の座につく、昨日のことし、次に晴
- 332,677,72,2229の御膳を供す、内膳南西の西階よりまいらすれは、采女ともとりつきてこれを供す、次
- 1071,667,73,2225夜に入て、悠紀の節會はてゝ、主基の御帳に出御あり、内侍二人、劍璽をもちて前後に
- 1195,659,71,2209言以下なり、したひの儀つねのことし、主上御くたひれにて、此節會には出御もなし、
- 825,671,72,2225つくゑにおく、藏人式の筥を東の机におく、左右近陣ひきて後御倚子ニ著御、關白・内
- 1554,657,74,2235廿三日、巳の日、主基の節會なり、けふも兩方にて行はる、まつ悠紀の節會の儀、大り
- 1443,664,71,2235やく昨日のことし、但けふは主基方を本におこなはるゝなり、ひるより人々みなまいり
- 1318,660,77,2235て事くしたれは、出御をまたすして、かつ〳〵はしめ行はる、内辨右大距、外辨新大納
- 701,664,72,2208大臣殿御帳のうしろの左右の圓座につかせ給ふ、其儀昨日におなし、これよりさきに、
- 954,1408,66,1487御ともにあり、關白御裾に候らる、内侍、まつ劍〓を西の
- 1819,751,64,958"謹上備中守殿權右少辨盛光」
- 106,753,47,558應永二十二年十一月二十三日
- 1676,1201,42,125文庫本
- 980,1238,43,165本儀ハ八
- 1718,1202,43,124○内閣
- 937,1242,43,95人也、
- 1035,288,40,112ニ出御
- 454,279,42,210晴ノ御膳ヲ
- 540,280,38,165外辨謝座
- 1079,273,45,213主基ノ御帳
- 250,279,40,212脇ノ御膳ヲ
- 206,281,41,77供ス
- 498,280,40,80謝酒
- 410,279,40,77供ス
- 1194,271,43,164出御ナシ
- 585,279,42,165内辨謝座
- 106,754,47,558應永二十二年十一月二十三日
- 120,2539,47,98一四一







