『大日本史料』 5編 34 建長2年11月~同年雑載 p.268

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もりあはれにて、辨内侍、, あまりにおそろしくて、やり水におちいりて侍しを、おめたる鬼かなとて人々わらハセ, そのやくつとむる人にて侍しか、さとへいてたりし、代官にまふへきよし人々おほせら, かちをとるその舟人にあらぬこのあすのひよりをいかゝいのらん, 事ありしかは、ハかまをむねまてきて、こきひとへをかつきて、大はん所のくちにたち, 御神事のほと御人すくなにていと御つれ〳〵なりしに、おもてかたして人々をとせと仰, たれハ、大番のものともさはきて、ヿなととりなをしてたちめくり侍しかは、かへりて, れしに、あまりにあるへくもおほえて、つぼねにかくれゐて侍しかは、いよといふ人ま, 給、つきの日、さとよりつゝしむへきことありとて、ものいミをたひたりし、おやのま, あつさ7引たかへたるいのちこそそへけるおやのまもりなりけれ, ひけるとそ、辨内侍、, 節會・踞時祭のしたいなと御覽せさセおはしまして、そのまねを女文〓たちにせさせて御, 覽せしを、太政大田殿、この御遊はまことにおもしろく侍るらむとてけうせさせ給て、, しやくともつくらせてまいらせ給、頭中將、爲氏、節會の次第なと書て參らす、人數ハ大, 、爲氏、節會の次第なと書て參らす、人數ノ大, 女方等節會, 臨時察ノ次, 々ヲ〓二脅, ヲ被リテ人, 辨内恃鬼匝, 第ヲ眞似ル, 建長二年雜載公家, 二六八

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  • 女方等節會
  • 臨時察ノ次
  • 々ヲ〓二脅
  • ヲ被リテ人
  • 辨内恃鬼匝
  • 第ヲ眞似ル

  • 建長二年雜載公家

ノンブル

  • 二六八

注記 (23)

  • 395,297,28,330もりあはれにて、辨内侍、
  • 521,298,28,1144あまりにおそろしくて、やり水におちいりて侍しを、おめたる鬼かなとて人々わらハセ
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  • 773,329,28,998かちをとるその舟人にあらぬこのあすのひよりをいかゝいのらん
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  • 837,299,27,267ひけるとそ、辨内侍、
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