『大日本史料』 7編 23 応永22年9月~同年雑載 p.131

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に内辨左大將、御かさしの花をとりて内大臣殿まいらす、内大臣殿、これを取て主上の, つく、内辨とねりめせと仰す、次に外辨參列、此度小忌をさきとす、列立おはりて、内, さゝか先例にたかひたる事ともありしやらん、次に諸卿外辨の座にかへりつく、けふは, をとひて、かしは手にたまへと仰す、次に二獻、次風俗とて小忌をきたる舞人樂を奏す、, るにや、次に晴の御膳・わきの御膳なとを供す、次に一こん、次に獻物、内辨、物の名, 一日雨ふりて、雨儀にてあるへき由沙汰有つれとも、夜に入て雨やみたれは、晴の儀に, 辨敷尹を仰す、諸卿謝座・謝酒・昇殿著座、其儀つねのことし、此あいた、關白直廬に, て行はる、次に内辨左大將東廊の兀子につかる、内侍東檻にのそむ、内辨、兀子を立て, 庭中にねり出て、謝座おはりて昇殿著座、この謝座はつねの節會にはかはりて、左近の, いとめつらしき事也、三獻の後、檢校の納言・參議以下御かさしの臺をかきてたつ、次, 胡床のまへを經てねる也、次に宮内省たかすき・ひらすきを奏する儀なと、さためて例, 退出せらる、これは、きのふの大儀けさまてにおよひて、老體きうくつニよりて早出あ, のことく有つらんなれとも、たしかに見及侍らす、次に内辨とねりをめす、少納言版に, 諸卿みな地にひさまつく、但其程の事くわしく見お「よ」ひ侍らす、此間次第の儀、い, 應永二十二年十一月二十二日, 膳ヲ供ス, 風俗ヲ奏ス, 獻物, 諸卿謝座謝, 晴御膳脇御, 挿頭花ヲ獻, 酒, 内辨謝座, 應永二十二年十一月二十二日, 一三一

頭注

  • 膳ヲ供ス
  • 風俗ヲ奏ス
  • 獻物
  • 諸卿謝座謝
  • 晴御膳脇御
  • 挿頭花ヲ獻
  • 内辨謝座

  • 應永二十二年十一月二十二日

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  • 一三一

注記 (25)

  • 255,646,61,2224に内辨左大將、御かさしの花をとりて内大臣殿まいらす、内大臣殿、これを取て主上の
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