『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.257

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里人のにきハふ秋ハくれ竹のふしミの小田をかりおさめつゝ, 無數奇歟、, 廿日、晴、人麿影和哥有御法樂、予出題、有披講如例、, さし櫛のあかぬ契りに野々宮の別の秋をしたひかねつゝ, 都にハしくれやすらん山里の今朝初雪を人にみせはや, いは戸明しその神わさをいかにしてうけつたへけんあさくらの聲, 六日、齊、去三月盡歌合飛鳥井宋雅御點勝負事被仰了、于今無沙汰、今日到來、可謂, 〔看聞日記〕, 長月や末はの荻もうちしほれ哀をくたく雨の音かな, 神樂, 〔砂玉和歌集〕, 同十月廿日人麿法樂に、山初雪, 暮秋契戀, 暮秋祝言, ○群書類從卷一, 百二十九所收, ○宮内廳書陵部所藏, 十月, 略, ○中, 供御會, 柿本人麿影, 應永二十三年二月八日, 二五七

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  • ○群書類從卷一
  • 百二十九所收
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 十月
  • ○中

頭注

  • 供御會
  • 柿本人麿影

  • 應永二十三年二月八日

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  • 二五七

注記 (24)

  • 1397,683,55,1539里人のにきハふ秋ハくれ竹のふしミの小田をかりおさめつゝ
  • 997,680,56,242無數奇歟、
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