『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.317

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ふしんなり、まつ御せんゑさんすること心えられす、御せんまてハさんせて、馬とも, ねさかつきのきあり、次かさしの花おたふ、使いけ舞人ニいたるまて、にん〳〵ニへ, 陪從・近衞召人ら、おなしく物のねをハしてさんす、この時分、加陪從さんちやくす、, 子を一反うたふへきなり、その事さらになし、せんきにゐす、むねんのことなり、使・, 卜部者以下しりそきいる、主上入御、さてしハらくありて、にハのさのきをハしめら, ミよりミなさんす、つきに陪從・近衞召人ら參、しかりといへとも、ものねをハせす、, めん〳〵つきおハりてのち、物のねをとゝむ、たちなからふきうたふ也、つきに陪從, らちやくさ、近衞召人らたいしゆす、つきにけんはいをハしむ、五こんのゝち、かさ, とし、中納言まてハ一れつ、參議二人ハうしろさにつく、つきに使・舞人らちやくさ、, る、まつ關白殿・室町殿さんちやくせしめたまふ、つきに御所さま出御、つきニくき, やうたちさんちやくす、ミな、たつミのすミよりさんちやくす、四とのゆ□つねのこ, 巽のすミよりさんちやくす、つきに上卿さいをんしせんミやうを使にたふ、このあひ, きに使さんちやくす、つきニト部者さんちやくす、つきに御禊のきあり、使・卜部者, た、舞人の一と五と行事の藏人と三人、我むまをひきて御せんへ參す、うしとらのす, ひきてまいりつゝ、うしとらのすミのわきとのきハまてまいりて、たちならひて、求, 應永二十三年三月十四日, 應永二十三年三月十四日, 三一七

  • 應永二十三年三月十四日

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  • 三一七

注記 (18)

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