Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
いつとなく神の御前にこゑはしてむれゐる鳩のみねの松風, 男山のほりくたるもくるしきや老のさかゆくしるしなるらん, 岩清水ふかきは神のちかひとも法の流をくみてこそしれ, 年々に越しかひとや八幡山まよはぬ程の道もみゆらん, 行末を千代もと祈る二代はや神のかけひく程は見えつゝ, 八幡山むれたつ松の木間よりふもとをめくる淀の川浪, 氣興盛、旁御窮屈奉察候也云々、, 千枚始行入寺候也云々、, 〓上五首は宿房々主覺秀に書與之了、, 廿五日、座主入寺之由云々、仍進状、八幡參住餘氣窮屈過法之間、先進短札、八千枚, 返報云、委細芳札恐悦、八幡以後御窮屈旁奉察候、能々可有御謹愼候哉、今日爲八, 入候之間、何樣直ニも可披露申入候、尚々御祈修中無爲無事、旁目出令悦喜候、寒, 御菜食之由承及候、寒中御痛敷之由也、, 今度參籠中愚詠, 應永二十三年十一月十四日, 二八八
ノンブル
- 二八八
注記 (16)
- 705,705,61,1939いつとなく神の御前にこゑはしてむれゐる鳩のみねの松風
- 458,697,58,1944男山のほりくたるもくるしきや老のさかゆくしるしなるらん
- 826,698,62,1943岩清水ふかきは神のちかひとも法の流をくみてこそしれ
- 955,699,60,1942年々に越しかひとや八幡山まよはぬ程の道もみゆらん
- 582,695,64,1939行末を千代もと祈る二代はや神のかけひく程は見えつゝ
- 203,699,64,1948八幡山むれたつ松の木間よりふもとをめくる淀の川浪
- 1718,757,58,818氣興盛、旁御窮屈奉察候也云々、
- 1213,755,56,590千枚始行入寺候也云々、
- 336,813,57,932〓上五首は宿房々主覺秀に書與之了、
- 1579,698,71,2177廿五日、座主入寺之由云々、仍進状、八幡參住餘氣窮屈過法之間、先進短札、八千枚
- 1325,755,72,2118返報云、委細芳札恐悦、八幡以後御窮屈旁奉察候、能々可有御謹愼候哉、今日爲八
- 1833,766,70,2111入候之間、何樣直ニも可披露申入候、尚々御祈修中無爲無事、旁目出令悦喜候、寒
- 1464,755,59,992御菜食之由承及候、寒中御痛敷之由也、
- 1080,866,57,400今度參籠中愚詠
- 1959,744,46,510應永二十三年十一月十四日
- 1948,2566,44,116二八八







%2F0618_r25.jpg)