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く候、このよし御心へ候て、うち〳〵申させ給候へく候、あなかしく、, とも、それらは逐一も申くたしまいらせ候、さては廢務日拜賀著陣例の事、昨日御つか, くわしくおほせかふり候、かしこまり入て候、よろつ參仕候て申入候へく候、さては仰, のことく、伊勢幣は廢務子細なく候、八幡奉幣は發遣日廢務にあらす候、かつは去建武, 勘例、このひんきに申出され候はゝ畏入申候、兼治・光夏か勘例も一とに申入たく候へ, 五年八月八幡奉幣の時、非廢務候、このほか石清水一社奉幣連綿事候、その時廢務儀な, 如此返答之處、八幡奉幣延引了云々、, 候、兩局勘例もめしをかれ候はゝ、したいこ申いたしたく候、まつ師茂朝臣・宗素等か, ひいそき申候うへ、もろか病氣おりふしをこり候て、平臥の式にて候し程に、くはしく, 引見こ不及、をそれおほさせをはしまし候、仁平元年三月九日、伊勢奉幣發遣也、一昨, 〓日申いたし候殿上定の詞、返上仕候、いまた一見候はて不審候つるに、ことに畏入, もろ茂, 應安四六廿一, 中原師香返, 中原師茂返, ハ廢務ニ非, 務八幡奉幣, 伊勢幣ハ廢, 廢務日拜賀, 著陣ノ先例, 状, 状, ズ, 南朝建徳元年北朝應安三年三月十六日, 五二, 六日
割注
- 應安四六廿一
頭注
- 中原師香返
- 中原師茂返
- ハ廢務ニ非
- 務八幡奉幣
- 伊勢幣ハ廢
- 廢務日拜賀
- 著陣ノ先例
- 状
- ズ
柱
- 南朝建徳元年北朝應安三年三月十六日
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- 五二
- 六日
注記 (26)
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