『大日本史料』 6編 32 応安3年3月~応安3年12月 p.52

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

く候、このよし御心へ候て、うち〳〵申させ給候へく候、あなかしく、, とも、それらは逐一も申くたしまいらせ候、さては廢務日拜賀著陣例の事、昨日御つか, くわしくおほせかふり候、かしこまり入て候、よろつ參仕候て申入候へく候、さては仰, のことく、伊勢幣は廢務子細なく候、八幡奉幣は發遣日廢務にあらす候、かつは去建武, 勘例、このひんきに申出され候はゝ畏入申候、兼治・光夏か勘例も一とに申入たく候へ, 五年八月八幡奉幣の時、非廢務候、このほか石清水一社奉幣連綿事候、その時廢務儀な, 如此返答之處、八幡奉幣延引了云々、, 候、兩局勘例もめしをかれ候はゝ、したいこ申いたしたく候、まつ師茂朝臣・宗素等か, ひいそき申候うへ、もろか病氣おりふしをこり候て、平臥の式にて候し程に、くはしく, 引見こ不及、をそれおほさせをはしまし候、仁平元年三月九日、伊勢奉幣發遣也、一昨, 〓日申いたし候殿上定の詞、返上仕候、いまた一見候はて不審候つるに、ことに畏入, もろ茂, 應安四六廿一, 中原師香返, 中原師茂返, ハ廢務ニ非, 務八幡奉幣, 伊勢幣ハ廢, 廢務日拜賀, 著陣ノ先例, 状, 状, ズ, 南朝建徳元年北朝應安三年三月十六日, 五二, 六日

割注

  • 應安四六廿一

頭注

  • 中原師香返
  • 中原師茂返
  • ハ廢務ニ非
  • 務八幡奉幣
  • 伊勢幣ハ廢
  • 廢務日拜賀
  • 著陣ノ先例

  • 南朝建徳元年北朝應安三年三月十六日

ノンブル

  • 五二
  • 六日

注記 (26)

  • 1146,702,69,1813く候、このよし御心へ候て、うち〳〵申させ給候へく候、あなかしく、
  • 475,718,72,2237とも、それらは逐一も申くたしまいらせ候、さては廢務日拜賀著陣例の事、昨日御つか
  • 1498,698,71,2247くわしくおほせかふり候、かしこまり入て候、よろつ參仕候て申入候へく候、さては仰
  • 1381,707,71,2240のことく、伊勢幣は廢務子細なく候、八幡奉幣は發遣日廢務にあらす候、かつは去建武
  • 590,708,74,2236勘例、このひんきに申出され候はゝ畏入申候、兼治・光夏か勘例も一とに申入たく候へ
  • 1263,701,74,2239五年八月八幡奉幣の時、非廢務候、このほか石清水一社奉幣連綿事候、その時廢務儀な
  • 1737,756,61,937如此返答之處、八幡奉幣延引了云々、
  • 703,703,76,2246候、兩局勘例もめしをかれ候はゝ、したいこ申いたしたく候、まつ師茂朝臣・宗素等か
  • 358,714,72,2238ひいそき申候うへ、もろか病氣おりふしをこり候て、平臥の式にて候し程に、くはしく
  • 238,714,79,2237引見こ不及、をそれおほさせをはしまし候、仁平元年三月九日、伊勢奉幣發遣也、一昨
  • 821,711,76,2243〓日申いたし候殿上定の詞、返上仕候、いまた一見候はて不審候つるに、ことに畏入
  • 1044,2089,51,163もろ茂
  • 876,702,43,241應安四六廿一
  • 839,338,42,213中原師香返
  • 1513,325,44,217中原師茂返
  • 1336,338,42,208ハ廢務ニ非
  • 1381,328,42,214務八幡奉幣
  • 1428,327,40,215伊勢幣ハ廢
  • 472,338,42,217廢務日拜賀
  • 426,339,40,214著陣ノ先例
  • 794,336,39,40
  • 1470,328,42,42
  • 1296,331,45,34
  • 1853,799,49,785南朝建徳元年北朝應安三年三月十六日
  • 1864,2503,46,76五二
  • 1858,1496,44,90六日

類似アイテム