『大日本史料』 7編 26 応永23年雑載~同24年正月 p.79

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早苗多, 岡郭公, 春もをし又河浪にくちなしのあせ行色の山吹のはな, さと人の手ことにとりし跡みえてなへたすくなきふるの山本, 松風も心有ける里の名のね覺嬉しきほとゝきすかな, 里郭公, 猶雲うつす殊勝に候〳〵、, 社卯花, 殘なく雨ははれつる庭たつみ猶雲うつす花のした陰, 庭花, 見てもあかぬ大宮人もたをれとや神のいかきをこゆる卯花, すまの山や陰なる花にくもる也關路こえくる春の汐風, 風わたる岡のまくすの夕露にをちかへり鳴ほとゝきす哉, 河款冬, 應永二十三年雜載學藝, 應永二十三年雜載學藝, 七九

  • 應永二十三年雜載學藝

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  • 七九

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  • 460,803,50,157岡郭公
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