『大日本史料』 7編 28 応永24年9月~同年雑載 p.93

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いそく舟路はとまりさためす, 入會をこの野にきけは里問て, 花みにと尋ぬ四方の山はなし, 雲間を分ておつる瀧つせ, なかれそふ末□川なる水遠し, 霜に葉かへぬ千代のくれ竹, 冬山は風おさまるも月さえて, 年ふりて雪も木たかし庭の松, たち□ふ雲やさくらなるらん, なかれそふ末□川なる水遠し正永, かすめともこゝろたとら〓〓野, 賦唐何連歌, 雲間を分ておつる瀧つせ〓{, たち□ふ雲やさくらなるらん玉, おもひ故郷の}正永, 冬山は風おさまるも月さえて玉, 入會をこの野にきけは里問て椿, 須磨□ては都かたりのゆかしくて, おもひ故郷の□}, 行, 重有朝臣, いそく舟路はとまりさためす重有朝臣, (庭田), 重有朝臣, 賦唐何連歌, 應永二十四年十月二十九日, 九三

割注

  • (庭田)
  • 重有朝臣

頭注

  • 賦唐何連歌

  • 應永二十四年十月二十九日

ノンブル

  • 九三

注記 (27)

  • 1148,660,53,733いそく舟路はとまりさためす
  • 1020,652,56,739入會をこの野にきけは里問て
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