『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.331

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はしくは大納言殿御所へのふこに見て候也、, 一山城前司云、, へしと云々、, 上千手なるをりは、日ことにわるくけるとおもふ事也、まりをまぼる神三をはします、く, もしまりふミ事あらは、さうなくたはるへし、ふまぬやうにこせんれうなり、, らんものをきて、けならふへし、さてこの間はれのまりはよくみえ候へと云々、, 同云、先達になりなは、いかにもそしるへからす、まりのまたしきをりは、我はかり, 一三位説云、まりはけはれあるまし、いつもたひをせめてけるへき也、又よくこはくあ, 刑部卿説云、のひあしこたはるれとん、足をさきにしつれはなむなし、かしらをさき, 一枝に付たる鞠をとく樣、右のひさをちにつきて、左の手にて枝を取て、右手にてとく, 上手なしとおもふことなり、, にするは無下のことなりと云々、, 道抃〓法眼口傳云、, 鞠ヲ守ル神, 道誓言ノ口傳, 慢心ノ誡メ, 應永二十五年雜載學藝, 三三一

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  • 鞠ヲ守ル神
  • 道誓言ノ口傳
  • 慢心ノ誡メ

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三三一

注記 (18)

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