『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.356

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さほさしかぬるせハの筏士長ノ, 落そへは瀧のなかれのあまたにて重有, 待といふことの垰いかに人心, 里とをき野道をいそく秋の里善菩杢藏主, 籬に露やをきかさぬらん, はなにみえたる萩すりの袖行光, 籬に露やをきかさぬらん綾, あほ葉に雲ののこるさくら戸, すみのほる月に雲なき夕あらし椎, みよしのゝ春はことさらゆかしき〓綾, 舟にてとをきるいつる山水行ノ, なさけににたるいまのいつはり菩ノ, 風しはし散へき花を吹さして, さほさしかぬるせハの筏一, かくれところは山にこそあれ, むらさきはうつろひ菊のにほはひにて, 舟にてとをきるいつる山水, はなにみえたる萩すりの袖, のほ葉に雲ののこるさくら戸重有, 風, 應永二十六年二月六日, 11刊六

  • 應永二十六年二月六日

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  • 11刊六

注記 (22)

  • 530,326,28,697さほさしかぬるせハの筏士長ノ
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