『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.378

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鏡こにたる人のおもかけ綾ノ, むかひてはうらみのかすも心られて長ノ, 宮士のねの月やすそ野こかすむらん綾〓, いにしへを忍はとしやたけぬらん行ノ, なかき夜に猶のこるむつこと行ノ, 袖になこたの玉はつハます正永, 雲のうつめはみえぬ遠山正永, 風そへくねさめの荻のさひしき重ノ, しらてそはるのかくれ里なる善ノ, 友ここる月も光やまさるらん野ノ, さくらのころかすくる思出重ノ, 雲のうつめはみえぬ遠山, 下折の松□立てふる雪に, 花衣おりはすれにし身を捨て, 袖になこたの玉はつゝます, 鏡こにたる人のおもかけ, 松なれや木々, 應永二十六年二月六日, 三七八

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  • 松なれや木々

  • 應永二十六年二月六日

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  • 三七八

注記 (19)

  • 511,327,28,668鏡こにたる人のおもかけ綾ノ
  • 448,330,28,664むかひてはうらみのかすも心られて長ノ
  • 825,328,29,661宮士のねの月やすそ野こかすむらん綾〓
  • 574,333,28,661いにしへを忍はとしやたけぬらん行ノ
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