『大日本史料』 7編 33 応永25年雑載~同年雑載 p.392

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松に幾〓度万代の春, 二〓うちしめる露の□衣重有, よしならひそと思ふ別路, 玉ちるといまみたらしの波立て綾ノ, 長ハ, たつねきふねやかもの河上, 世のましわりをいとふめ〓□し善ハ, □□きなれてかかわる墨十染, □□きなれてかかわる十染行ノ, たつねきふねやかもの河上菩ノ, 音うちしめる露の□衣, 旅衣〓□のあさ□やたちて重有, 隱家といふはとはれぬ程なる綾ノ, 〓の夜のそれさへ□く降雨善ハ, 秋も瀬みたるゝ, あふことは〓〓しの身にそひて, 雪の比名をふりうつむ鞍馬寺, 隱家といふはとはれぬ程なるこ, さそへはやこと□も花の山おろし長, 月の夜のそれさへく降雨こ, あふことは〓□しの身にそひて〓□, 善ハ, {, 重有, 雲], 〓〓, 長, 〓〓, 應永二十六年二月六日, 三九、

割注

  • 〓〓

図版

  • 應永二十六年二月六日

  • 三九、

注記 (30)

  • 152,327,29,235松に幾〓度万代の春
  • 405,326,29,737二〓うちしめる露の□衣重有
  • 279,327,27,322よしならひそと思ふ別路
  • 594,326,28,727玉ちるといまみたらしの波立て綾ノ
  • 216,1006,27,49長ハ
  • 657,328,28,351たつねきふねやかもの河上
  • 910,327,27,728世のましわりをいとふめ〓□し善ハ
  • 783,331,28,348□□きなれてかかわる墨十染
  • 783,330,28,724□□きなれてかかわる十染行ノ
  • 657,327,28,727たつねきふねやかもの河上菩ノ
  • 405,326,29,292音うちしめる露の□衣
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