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松に幾〓度万代の春, 二〓うちしめる露の□衣重有, よしならひそと思ふ別路, 玉ちるといまみたらしの波立て綾ノ, 長ハ, たつねきふねやかもの河上, 世のましわりをいとふめ〓□し善ハ, □□きなれてかかわる墨十染, □□きなれてかかわる十染行ノ, たつねきふねやかもの河上菩ノ, 音うちしめる露の□衣, 旅衣〓□のあさ□やたちて重有, 隱家といふはとはれぬ程なる綾ノ, 〓の夜のそれさへ□く降雨善ハ, 秋も瀬みたるゝ, あふことは〓〓しの身にそひて, 雪の比名をふりうつむ鞍馬寺, 隱家といふはとはれぬ程なるこ, さそへはやこと□も花の山おろし長, 月の夜のそれさへく降雨こ, あふことは〓□しの身にそひて〓□, 善ハ, {, 重有, 雲], 〓〓, 長, 〓〓, 應永二十六年二月六日, 三九、割注
- 長
- 〓〓
図版
- 應永二十六年二月六日
柱
- 三九、
注記 (30)
- 152,327,29,235松に幾〓度万代の春
- 405,326,29,737二〓うちしめる露の□衣重有
- 279,327,27,322よしならひそと思ふ別路
- 594,326,28,727玉ちるといまみたらしの波立て綾ノ
- 216,1006,27,49長ハ
- 657,328,28,351たつねきふねやかもの河上
- 910,327,27,728世のましわりをいとふめ〓□し善ハ
- 783,331,28,348□□きなれてかかわる墨十染
- 783,330,28,724□□きなれてかかわる十染行ノ
- 657,327,28,727たつねきふねやかもの河上菩ノ
- 405,326,29,292音うちしめる露の□衣
- 972,327,28,734旅衣〓□のあさ□やたちて重有
- 845,328,32,725隱家といふはとはれぬ程なる綾ノ
- 468,331,30,724〓の夜のそれさへ□く降雨善ハ
- 533,323,44,317秋も瀬みたるゝ
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- 719,328,30,382雪の比名をふりうつむ鞍馬寺
- 846,326,37,405隱家といふはとはれぬ程なるこ
- 216,330,28,718さそへはやこと□も花の山おろし長
- 469,326,33,405月の夜のそれさへく降雨こ
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- 1040,420,21,215三九、







