『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.192

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人よわすれはうきものこらし, もの思ふ袖に〓の盡もをて, なをりひつゝそ交りて〓る, なけきれすめ持入相のつ手, かゝる身は捨るといふもおろかにて, 雲ものはらぬ冬の夜の月, みちもなき霜にや秋も歸るらん盛, 河音のたかきや空に流るらん祇, 落くるみ〓そ風をつれたる, からす鳴峯の枯木に霜ふりて林, みちもなき霜にや秋も歸るらん, まれにも人の見えぬ山陰, 野寺にヂろき庭のあさ霧, 荻の葉に軒の筧乃埋れて, 河音のたろきや空に流るらん, からす鳴峯の枯木に霜ふりて, たのみてとまる山そ淋しき, 心ある里をとはゝや旅のくれ, 心ある里をとはゝや旅のくれ祇, 荻の葉に軒の筧乃埋れて翁, 雲もけはらぬ冬の夜の月盛, 野寺にヂろき庭のあさ霧祇, 人よわすれはうきものこらし林, たのみてとまる山そ淋しき翁, 落くるみ例そ風をつれたる林, まれにも人の見えぬ山陰翁, もの思ふ袖に〓の盡もをて阿, なけきれつめ持入相のか翁, 應仁二年十月二十二日, なをわひつゝそ交りて秀る盛, 一九二

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  • 一九二

注記 (31)

  • 1600,722,50,925人よわすれはうきものこらし
  • 1711,722,57,851もの思ふ袖に〓の盡もをて
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