『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.369

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夏まても春の別をわすれわひ, あつまのゝすゑより富士のあらはれて, 呉竹のよなかき比の月ふけて, 必といひしたのめもむなしきに, 池のおもによりくる浪のやしは子も, 物すこしさとの朝けの雨のあと, 花をみて誰か歸るさの暮ならん, かす〳〵見ゆる千代の友鶴, かきほ吹こす風のはけしさ, ちとせの秋を松むしのこゑ, 鶴有遐齡同御詠, ほのめきいてぬ春の三日月, 草のしけみに目こそうつらね, とをきふもとの雲はたえ〳〵, うきにこりせすなとしたふらん, 應仁二年十二月是月, 三六九

  • 應仁二年十二月是月

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  • 三六九

注記 (17)

  • 1454,628,57,920夏まても春の別をわすれわひ
  • 1223,634,57,1207あつまのゝすゑより富士のあらはれて
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