『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.695

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御柱を立まいらせは、天下の靜謐うたかいあるへからす、仍言上如件、, 仰出候へ共、さやう御事は、天下内宮も御ちやうくわんよりめさるへく, ○是ヨリ先、神主等、解状ヲ上リテ、假殿遷宮等ノ事ヲ奏請セシコト、應, シメシコト、本年正月十九日ノ條ニ見エタリ、コノ後、又解状ヲ上ルコ, ト、九月是月ノ條ニ見ユ、竝ニ參看スベシ、マタ、伊雜宮假殿遷宮、及ビ大, 爲申上、何時も御下行あらは則遷御をとけおこない、正殿の不淨を清め、心, 仁二年三月是月ノ條ニ、神宮祭主藤波清忠ニ命ジテ、天下靜謐ヲ祈ラ, はかりかたく、條々重事、天下表事、つゝしみ存刻、天下忿劇出來候間、其後不, て、更ニ神之御座所も無候間、御詫宣なんと御入候、かりてんなんとの事, 状をもて申上といへとも被打置、忝御神躰永々不淨の中ニ御坐條、神かん, 奉着、その節をとけられさる間、かれこれ廿八ケ度、禰宜等かれんしよの御, 歳殿造替等ノ事、月日同ジカラズト雖モ、便宜左ニ合敍ス、, 一、以態状を申候、就伊雜宮之御事、此間さらにひさしく御遷宮も御入無く, 應仁三年三月廿二日, 〔内宮引付, 二十八ケ, 解状ヲ捧, 伊雜宮頽, ハレズ, グルコト, 廢, 事終ニ行, 度ニ及ブ, 託宣, 文明元年三月二十二日, 六九五

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  • 二十八ケ
  • 解状ヲ捧
  • 伊雜宮頽
  • ハレズ
  • グルコト
  • 事終ニ行
  • 度ニ及ブ
  • 託宣

  • 文明元年三月二十二日

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  • 六九五

注記 (26)

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