『大日本史料』 8編 2 応仁2年8月~文明元年9月 p.907

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かさゝきも契ありてや天川昔より羽の橋と成らん, はかなしや風まつ野への白露も光あらそふ宵のいなつあ, 手に結ひたもとにしめて凉しきや岩もる清水松の下風, 十五日早秋, 何とわれ浮世の輪をは出か手てたふも御祓に身を祈らん, きけは又〓の露もさそひたり桐の葉落る秋の初風, 十八日籬荻, 氷室山こほりの關をすへ置て夏もかよはぬ木々の下か〓, 十四日夏祓, 荻の葉や産とり來らんひまもなくそよくまかきの山風の聲, 十三日納凉, 十七日稻妻, 秋廿首, 十六日七夕, 十二日氷宰, 秋二十首, 文明元年九月九日, 十二日氷宰, 九〇七

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  • 秋二十首

  • 文明元年九月九日
  • 十二日氷宰

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  • 九〇七

注記 (19)

  • 700,664,61,1931かさゝきも契ありてや天川昔より羽の橋と成らん
  • 467,666,61,1932はかなしや風まつ野への白露も光あらそふ宵のいなつあ
  • 1518,654,61,1939手に結ひたもとにしめて凉しきや岩もる清水松の下風
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  • 347,879,58,630十八日籬荻
  • 1756,654,55,1939氷室山こほりの關をすへ置て夏もかよはぬ木々の下か〓
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