『大日本史料』 8編 4 文明2年雑載~同3年11月 p.479

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あさ夕にうに火はいさ清く, きにや侍らん、, この國き神をあかめぬ民もなし, 忿たる面き罪乃ほのをにて, 賀茂山やたらぬ御手洗底すみて, 二百四十八番左持右中將政郷, 清くなかるゝ河上乃なみ, をくやかはらぬ鬼つくる形, や、澄てるの詞を改ため侍らは勝と申, 右權大納言教具, 右は潔齋の心に侍れと、うに火なとはいたくつきたる所もみえぬに, や、左きまされるやうニ侍るの、清くなかるゝに底澄てはおなし心に, 右平章棟, 左の劔山き、むら雲にそのよをあるにゝたり、右はすこふる及ひかた, のち乃世の山を劔と聞もうし, 文明三年三月二十三日, 文明三年三月二十三日, 四七九

  • 文明三年三月二十三日

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  • 四七九

注記 (18)

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