『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.257

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と思かへすも、心と心のもよほしなりや、, り身を雲水にまかせ、山・はやしに名をかくすへきぼとならすとも、なにそは露のあた, しに、あはせてこなたにたちいてゝ、たへすとひきハなとせられ侍に、心はづかしくな, りは、物語しなとするぼとに、やう〳〵まめことをも、あだことをも、へたてなくなり, ん、やまと可の心もとなきおも、つねにいかにぞとあるに、おろかなる心のおよふはか, まことや、かの〓人の童形も、連可のみちをたしなこ、手跡も行するいたのもしなときハ, し心の色にそむへきそや、くづれたちなは、たつたの川のにこりすまぬ名をやなかさむ, ん、せき守のうちぬるよひの月影、又身をしる雨のゆふくれをとふらふに、をのつから, 夏ころもかさねぬ夜はをうらみ、すかむしろながゝらぬときをかこち侍ぬへし、さはか, 〓河はやくうき名やなかれまし人めつハみもくちはてぬまに, しはのなれのこまされは、和可のうらはのすてふねも、つゐにいかなる江にかひかれけ, ゆくに、をのつからぬれきぬたちいつる人もありぬへし、さるは、かりばのをのゝなら, れとも、たちまじる人もなく、ひろく世のきゝみゝあるまじきをかたうどにて、いかに, そらごとおぼく侍らん、我はつかしき哉、, 童形トノ交リ, 應永二十五年雜載學藝, 二五七

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  • 童形トノ交リ

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  • 二五七

注記 (17)

  • 222,328,28,538と思かへすも、心と心のもよほしなりや、
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