Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
明三三廿逝、千歳一出爲聖、此時新御所ヲ造ル、, つはら古書に據、近くは頭書大全等をも引り、白井宗因は白雲散人と號す、, 自の跋あり、寛文十二年三月上木す、, とるものなから、其中に顯統本の非なる事を擧るところもあり、引書はも, 寶寺殿、建金剛寶寺、禪宗也、應永三十癸卯年誕生、文明三辛卯年三月廿三, 院の御宇一條禪閤の跋をくはへられし本なり、今此句解は彼二本を合せ, 教具大納言、應仁元八月、將軍義政弟義視國司頼下向、同二年四月上洛、山, 具本と號す、これは公の五世の孫教具卿の校定するところにして、後花園, 常感大居士、, 臣、南朝の正平二年にこれを書寫しそより、始て世に行はれたり、一本を教, 卷首にいふ、此職原鈔もと二本あり、一本を顯統本と號す、親房の男顯統朝, 教具權大納言從二位、伊勢國司、號北畠、又云金剛, 名宗全亂、高野山阿彌陀院寺塔本尊燈爐鑿ナド建立、寺領三百升寄之、文, 日薨、四十九歳、又連歌百句首作、三十四歳筆、今在當山、號金剛寳寺殿興運, 〔北畠雜纂〕多氣國司系圖大〓, 〔超覺寺系圖〕, (兼良), 北畠家, ○紀伊, 塔等ヲ建, 高野山阿, ヲ建ツ, 彌陀院寺, 金剛寶寺, 教具本, 職原鈔, ツ, 文明三年三月二十三日, 四八三
割注
- 北畠家
- ○紀伊
頭注
- 塔等ヲ建
- 高野山阿
- ヲ建ツ
- 彌陀院寺
- 金剛寶寺
- 教具本
- 職原鈔
- ツ
柱
- 文明三年三月二十三日
ノンブル
- 四八三
注記 (29)
- 734,724,58,1368明三三廿逝、千歳一出爲聖、此時新御所ヲ造ル、
- 1320,654,61,2236つはら古書に據、近くは頭書大全等をも引り、白井宗因は白雲散人と號す、
- 1207,652,55,1080自の跋あり、寛文十二年三月上木す、
- 1439,655,60,2221とるものなから、其中に顯統本の非なる事を擧るところもあり、引書はも
- 498,723,60,2154寶寺殿、建金剛寶寺、禪宗也、應永三十癸卯年誕生、文明三辛卯年三月廿三
- 1556,650,60,2222院の御宇一條禪閤の跋をくはへられし本なり、今此句解は彼二本を合せ
- 969,643,59,2236教具大納言、應仁元八月、將軍義政弟義視國司頼下向、同二年四月上洛、山
- 1675,648,59,2231具本と號す、これは公の五世の孫教具卿の校定するところにして、後花園
- 263,722,56,355常感大居士、
- 1791,650,60,2226臣、南朝の正平二年にこれを書寫しそより、始て世に行はれたり、一本を教
- 1907,652,62,2227卷首にいふ、此職原鈔もと二本あり、一本を顯統本と號す、親房の男顯統朝
- 616,1366,59,1510教具權大納言從二位、伊勢國司、號北畠、又云金剛
- 850,715,61,2169名宗全亂、高野山阿彌陀院寺塔本尊燈爐鑿ナド建立、寺領三百升寄之、文
- 380,729,60,2147日薨、四十九歳、又連歌百句首作、三十四歳筆、今在當山、號金剛寳寺殿興運
- 1066,611,102,965〔北畠雜纂〕多氣國司系圖大〓
- 596,618,101,410〔超覺寺系圖〕
- 1617,1044,41,122(兼良)
- 647,1091,42,184北畠家
- 603,1093,40,179○紀伊
- 806,280,44,171塔等ヲ建
- 895,280,44,170高野山阿
- 602,286,42,112ヲ建ツ
- 851,282,43,169彌陀院寺
- 646,279,44,172金剛寶寺
- 1796,284,44,127教具本
- 1914,282,45,130職原鈔
- 772,283,30,32ツ
- 159,718,45,428文明三年三月二十三日
- 161,2456,44,122四八三







