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自〓あり、官職唐名以下、一條禪閤兼良公の作にして、附録とす、跋尾に桃華, 院の御宇、一條禪閤の〓をくはへられし本なり、, 歳也、もつとも博識の人也、興國二年は、北朝の光明院暦應三年なり、准后の, す、一卷の文書をも考へすして筆記せり、時に法名宗玄といふ、此時四十八, 臣、南朝の正中二年に、これを書寫してより、始て世に行はれたり、一本教, 具本と號す、これは公の五世の孫教具卿の〓定するところにして、後花園, 崑崙之河、濫觴竺土、支分派別、泓澄百折、無不宗於海者、吾佛法東漸亦爾也、能, 卷首にいふ、此職原鈔もと二本あり、一本を顯統本と號す、親房の男顯統朝, 老人とあるは、兼良公の別號也, 傳來の説に云北畠准后源親房、南朝村上天皇の興國二年、吉野に於て編集, 〔智證大師年譜〕清和陽成光孝三朝國師智慧金剛智證大師年譜序, 職原鈔二卷北畠親房, 〔群書一覽, 著眼耳、, 職原鈔句解十二卷六本白井宗因, 桃華老人撰, 著眼耳、桃華老人, 桃華老人, ○下, 有職類, 略, 二, 尊海編智, 證大師年, 本ニ加フ, 跋ヲ教具, 官職唐名, 末尾ニ附, ヲ録シテ, 譜ニ序ス, ス, 文明十三年四月二日, 桃華老人, 二一七
割注
- ○下
- 有職類
- 略
- 二
頭注
- 尊海編智
- 證大師年
- 本ニ加フ
- 跋ヲ教具
- 官職唐名
- 末尾ニ附
- ヲ録シテ
- 譜ニ序ス
- ス
柱
- 文明十三年四月二日
- 桃華老人
ノンブル
- 二一七
注記 (34)
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