『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.242

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

登富士記一卷, 原・郡山・小原田・日出山・篠川・須賀川なとを經て、翌る六月十日平野に歸著するま, 折・瀬の上・福島・根子町・若宮・八丁目・二本松・杉田・本宮・高倉・曰和田・福, に詣る、本社副社の境内の華表・石額寺の事をしるす、頗るそなはれり、また竈七ツ, 田・中田・長町・國分町を經、是より岐路に入、細道阪路なと難所をたとりて鹽竈明神, およひ松島の分、諸島大略その名をあく、すてに歸路におよひては、ふたゝひ中田, の内今現在存するところのもの、其地名をしるし、又乘船して歴覽せし鹽竈の分、諸島, 岩城より行程もつともくわし、芭蕉かおくのほそ道、桃林か陸奧ちとり合せて見るへし, の碑なとをしるす最詳なり、卷尾利生翁の跋に、此小册、松島その外所々委曲に記し、, 中谷顧山撰、顧山浪華人、享保十八年仙臺の奥田氏・富岡氏とゝもに富士に登る、東山, てを記す、紀行の間往々自咏の和歌およひ古歌なと附載す、卷中市川村王川寺、多賀城, 増田・岩沼・〓貫・舟挾・大河原・今ケ瀬・宮・白石・才川・越川・貝田・藤田・桑, より東海道に出て駿府淺間・大宮淺間にまうて、村山より段々登り、富士山中の事を釆, といへり、, 寫本, 一册, 表石額, 享保十八年富, 士ニ登ルノ記, 中谷顧山撰, 鹽〓明神ノ華, 富士山中ノ事, 諸島ノ名, 利生跋, ヲ悉ク記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 二四一

割注

  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 表石額
  • 享保十八年富
  • 士ニ登ルノ記
  • 中谷顧山撰
  • 鹽〓明神ノ華
  • 富士山中ノ事
  • 諸島ノ名
  • 利生跋
  • ヲ悉ク記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四

ノンブル

  • 二四一

注記 (27)

  • 449,662,72,477登富士記一卷
  • 1100,718,57,2247原・郡山・小原田・日出山・篠川・須賀川なとを經て、翌る六月十日平野に歸著するま
  • 1214,716,58,2251折・瀬の上・福島・根子町・若宮・八丁目・二本松・杉田・本宮・高倉・曰和田・福
  • 1674,720,58,2233に詣る、本社副社の境内の華表・石額寺の事をしるす、頗るそなはれり、また竈七ツ
  • 1787,719,58,2248田・中田・長町・國分町を經、是より岐路に入、細道阪路なと難所をたとりて鹽竈明神
  • 1447,723,57,2220およひ松島の分、諸島大略その名をあく、すてに歸路におよひては、ふたゝひ中田
  • 1559,720,60,2245の内今現在存するところのもの、其地名をしるし、又乘船して歴覽せし鹽竈の分、諸島
  • 752,718,59,2244岩城より行程もつともくわし、芭蕉かおくのほそ道、桃林か陸奧ちとり合せて見るへし
  • 867,726,58,2207の碑なとをしるす最詳なり、卷尾利生翁の跋に、此小册、松島その外所々委曲に記し、
  • 286,720,58,2242中谷顧山撰、顧山浪華人、享保十八年仙臺の奥田氏・富岡氏とゝもに富士に登る、東山
  • 984,723,58,2241てを記す、紀行の間往々自咏の和歌およひ古歌なと附載す、卷中市川村王川寺、多賀城
  • 1329,715,56,2251増田・岩沼・〓貫・舟挾・大河原・今ケ瀬・宮・白石・才川・越川・貝田・藤田・桑
  • 172,725,59,2236より東海道に出て駿府淺間・大宮淺間にまうて、村山より段々登り、富士山中の事を釆
  • 639,721,51,244といへり、
  • 443,1184,42,82寫本
  • 488,1195,41,72一册
  • 1669,330,38,125表石額
  • 287,336,39,256享保十八年富
  • 241,337,39,254士ニ登ルノ記
  • 330,335,41,213中谷顧山撰
  • 1712,332,40,255鹽〓明神ノ華
  • 196,336,38,255富士山中ノ事
  • 1573,332,37,168諸島ノ名
  • 873,334,38,124利生跋
  • 151,339,40,205ヲ悉ク記ス
  • 1925,836,43,694編脩地誌備用典籍解題卷之二十四
  • 1926,2439,41,105二四一

類似アイテム