『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.380

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

大光院聞見録追考一卷, 岩松家系附考一卷, 有、况傳ふるもの皆實録、據へきものなくはあらす、, 館林發向小泉軍の事より榊原式部大輔館林住居の事におはる、按るに、此書一卷毎に六, にその誤を正す、由良氏もと横瀬と稱し岩松氏の臣なりしに、權威曰に増し、其主昌純, 七葉に過す、おそらくは軍書中館林に預る事を僅に抄出して卷をなせしものならん、, を傾けんとするにいたり、昌純是を討する事能はす、却て自殺せり、家中〓屬半したか, 新田郡金山城山もと岩松氏の居城なり、しかるを或は由良氏居城也といふものあり、故, 新田郡岩松氏新田義重の裔、是書其家の故實およひ傳ふる所の古文書舊記等を輯録し、, のみにして、本地理にあつからすといへとも、本州の事において事實を擧るもの間これ, 一部となす、卷首序説の末、滿次郎富純靱負義雄としるす、案るに、此書岩松家の家系, 第五卷, ひ、半そむく、長樂寺の住僧眞西堂なるもの和談して、昌純か弟卍殿を立て、屋形殿シ, 一册, 寫本, 寫本, 一册, 純義雄ノ名ヲ, 序説ノ末ニ富, 林ニ關スルコ, ノ故實及古文, トヲ抄出セシ, 新田郡岩松家, 書舊記ヲ輯録, 軍書中ヨリ館, 記ス, モノ, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十五, 三八〇

割注

  • 一册
  • 寫本

頭注

  • 純義雄ノ名ヲ
  • 序説ノ末ニ富
  • 林ニ關スルコ
  • ノ故實及古文
  • トヲ抄出セシ
  • 新田郡岩松家
  • 書舊記ヲ輯録
  • 軍書中ヨリ館
  • 記ス
  • モノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十五

ノンブル

  • 三八〇

注記 (30)

  • 671,706,74,781大光院聞見録追考一卷
  • 1367,699,74,629岩松家系附考一卷
  • 857,761,57,1345有、况傳ふるもの皆實録、據へきものなくはあらす、
  • 1662,761,62,2228館林發向小泉軍の事より榊原式部大輔館林住居の事におはる、按るに、此書一卷毎に六
  • 392,767,60,2236にその誤を正す、由良氏もと横瀬と稱し岩松氏の臣なりしに、權威曰に増し、其主昌純
  • 1549,760,60,2150七葉に過す、おそらくは軍書中館林に預る事を僅に抄出して卷をなせしものならん、
  • 278,766,60,2234を傾けんとするにいたり、昌純是を討する事能はす、却て自殺せり、家中〓屬半したか
  • 509,759,58,2246新田郡金山城山もと岩松氏の居城なり、しかるを或は由良氏居城也といふものあり、故
  • 1202,756,59,2214新田郡岩松氏新田義重の裔、是書其家の故實およひ傳ふる所の古文書舊記等を輯録し、
  • 974,765,59,2233のみにして、本地理にあつからすといへとも、本州の事において事實を擧るもの間これ
  • 1089,774,59,2228一部となす、卷首序説の末、滿次郎富純靱負義雄としるす、案るに、此書岩松家の家系
  • 1779,932,51,163第五卷
  • 162,774,61,2222ひ、半そむく、長樂寺の住僧眞西堂なるもの和談して、昌純か弟卍殿を立て、屋形殿シ
  • 712,1537,39,75一册
  • 1363,1376,43,78寫本
  • 664,1530,44,81寫本
  • 1408,1383,41,72一册
  • 1010,374,42,254純義雄ノ名ヲ
  • 1058,376,38,257序説ノ末ニ富
  • 1552,370,39,254林ニ關スルコ
  • 1190,377,39,251ノ故實及古文
  • 1507,375,41,252トヲ抄出セシ
  • 1233,371,41,259新田郡岩松家
  • 1145,375,39,260書舊記ヲ輯録
  • 1597,371,39,261軍書中ヨリ館
  • 969,375,34,75記ス
  • 1466,379,29,67モノ
  • 1101,375,39,32
  • 1913,904,44,649編脩地誌備用典籍解題卷之十五
  • 1920,2473,41,120三八〇

類似アイテム