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るのところ、言上の次第よろしからさりしかは、先歸郷すへしと台命あ, り、はしめて拜〓し、御前ちかくめされ、御尋により、家の系圖を台覽に入, まつりしにより、御返翰をたまふ、後男豐純をともなひて、川越城にまい, 退居す、十八年、東照宮關東にいらせたまふのとき、書を獻して賀したて, 落城にをよひ、國繋退散せしかは、守純も上野國山田郡、桐生の龍泉庵に, 脇屋を稱す、岩松一太郎純英か祖、, 守純家臣由良信濃守國繋、しは〳〵北條氏政と對陣し、天正十四年、金山, -女子千葉邦胤に嫁し、のち崇源院殿につかへ、東の局と稱す、, 岩松守純, ヲ家康ノ, 守純系圖, 東ノ局, 〓ニ備フ, 元和二年雜載, 三四五
頭注
- 岩松守純
- ヲ家康ノ
- 守純系圖
- 東ノ局
- 〓ニ備フ
柱
- 元和二年雜載
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- 三四五
注記 (15)
- 292,689,62,2133るのところ、言上の次第よろしからさりしかは、先歸郷すへしと台命あ
- 403,687,68,2142り、はしめて拜〓し、御前ちかくめされ、御尋により、家の系圖を台覽に入
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