『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.345

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るのところ、言上の次第よろしからさりしかは、先歸郷すへしと台命あ, り、はしめて拜〓し、御前ちかくめされ、御尋により、家の系圖を台覽に入, まつりしにより、御返翰をたまふ、後男豐純をともなひて、川越城にまい, 退居す、十八年、東照宮關東にいらせたまふのとき、書を獻して賀したて, 落城にをよひ、國繋退散せしかは、守純も上野國山田郡、桐生の龍泉庵に, 脇屋を稱す、岩松一太郎純英か祖、, 守純家臣由良信濃守國繋、しは〳〵北條氏政と對陣し、天正十四年、金山, -女子千葉邦胤に嫁し、のち崇源院殿につかへ、東の局と稱す、, 岩松守純, ヲ家康ノ, 守純系圖, 東ノ局, 〓ニ備フ, 元和二年雜載, 三四五

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  • 岩松守純
  • ヲ家康ノ
  • 守純系圖
  • 東ノ局
  • 〓ニ備フ

  • 元和二年雜載

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  • 三四五

注記 (15)

  • 292,689,62,2133るのところ、言上の次第よろしからさりしかは、先歸郷すへしと台命あ
  • 403,687,68,2142り、はしめて拜〓し、御前ちかくめされ、御尋により、家の系圖を台覽に入
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