『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.306

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つるらしあまの家嶋、愚義、枕より跡より波やよせくらんあきぬ方なを, に棹あして猶みるふさをかがらりのあま、又けしの不るし不ちすゝし, 所をとをるに、永純、海り&て植し田嶋り深ことり、十七日海ちらく差出, 々り〓咲にほふ玉藻の花をかまつりにして、愚〓又、すゝしくも南の風, 日安藝の内高崎と云を所にて夜明はてぬ、のてゆき〳〵て田嶋と云る, ス助次郎所に宿、十九日亥刻に舟出し、海上にて夜を明し、うしまとゝ云, すなりく〓わちの浦、さて蒲苅のせとをとをるこ、永純、心な誣あまなり, な所を過、家嶋と云る所にて、永純、岩を壁松を軒端におり嘗さてすゝし, つれしらは、登われゆく塩に涼しき船路哉、其日は舟にてくらし侍り、十六, あ万の家嶋、又永純、住の江の松のあらしのすゝし〓やあはち可かよふ, たる岩不の上に觀音堂有り、あふとの觀音と云る、永純、わくらはにとふ, 人あらは觀音もみちくる塩をあふと答へよ、のてそれより備後のとあ, 一見して、舟を出し、夜に入ぬ、十八日巳之刻こ讚岐の内鹽飽嶋と至り、船, 讃岐鹽飽島, 備後田島, 安藝高崎, あふとノ觀, 牛窓, ニ宿ル, 播磨家島, 蒲苅ノ瀬戸, 鞆, 音, 島津家文書之三(一四九三), 三〇六

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  • 讃岐鹽飽島
  • 備後田島
  • 安藝高崎
  • あふとノ觀
  • 牛窓
  • ニ宿ル
  • 播磨家島
  • 蒲苅ノ瀬戸

  • 島津家文書之三(一四九三)
  • 三〇六

注記 (25)

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