『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.418

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れ、其遠謀を御感あり、たゝちに長崎にいたり、耶蘇揚屋を破壞すへきむ, る、このゝち自然の事あらは、嘉前は船手の備たるへし、しかりといへと, ね仰を蒙り、時服白銀を賜ふ、十九年九月、嫡子純頼をして長崎にいたら, しめ、耶蘇揚屋を破壞せしむ、これ嘉前去年鈎命を蒙るといへとも、病あ, て仰によりて、長崎を守衞するにより、したかひたてまつらす、元和元年, も、みたりに封地を發せず、進退台命に任すへしとなり、よりて嘉前朦艟, りて果さゝるによりてなり、この年、兩御所大坂に御發駕あり、嘉前かつ, の春、請て致仕す、四月十日、本多正純より書を贈りて、大坂との御和睦破, に艤ひして再命を待、弟右馬助純直、家臣朝長八郎兵衞重則をして大坂, 院と號す、彼地の本經寺に葬る、室は有馬修理大夫義純か女、, 嘉前, にいたらしむ、二年八月八日、大村にをいて卒す、年四十八、普潤日照、顯性, 永祿十二年己巳誕生、母西郷次郎三郎純久, 女、室有馬左衞門佐義純, 〔大村家譜〕五純忠、嘉前譜, 女、, 元和二年八月八日, 名新八郎、純忠長男、, 從五位下、丹後守、舊, 領主, 諫早, 從ハズ, 大坂役ニ, 四一八

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  • 名新八郎、純忠長男、
  • 從五位下、丹後守、舊
  • 領主
  • 諫早

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  • 從ハズ
  • 大坂役ニ

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  • 四一八

注記 (24)

  • 1800,706,62,2133れ、其遠謀を御感あり、たゝちに長崎にいたり、耶蘇揚屋を破壞すへきむ
  • 1098,707,61,2137る、このゝち自然の事あらは、嘉前は船手の備たるへし、しかりといへと
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