『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.387

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半天に時雨し雲の消殘り、同, ちるもちらぬもましる花〳〵、純, 風かよふまかきは所〳〵まて、同, 侘ぬれは作りさしたる小田の原、同, 寒かへりたゝこほる池浪、丹, 浪かゝる岸根の橋のかた朽て、同, なかれの水のすゑもつゝかぬ、純, 暮あへすし□〓つる日の影、純, 踏分る道を雪まの木隱に、同, 山よりをつる風のたえ〳〵、丹, 山のあはひの里は荒けり、丹, 岩ほつたひにたまるしたゝり、丹, ぬる鳥の床を定めぬ春の水、同, 朝霜や竹の葉ことに解ぬらん、同, 尚越の跡や遙かに成ぬらん、, 慶長十六年六月二十四日, 三八七

  • 慶長十六年六月二十四日

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  • 三八七

注記 (17)

  • 1690,630,65,1431半天に時雨し雲の消殘り、同
  • 1105,630,61,1420ちるもちらぬもましる花〳〵、純
  • 991,628,63,1423風かよふまかきは所〳〵まて、同
  • 758,624,64,1418侘ぬれは作りさしたる小田の原、同
  • 1338,629,66,1433寒かへりたゝこほる池浪、丹
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