『大日本史料』 8編 8 文明7年正月~同8年6月 p.359

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たり、右の歌、枕凉しの詞いかにそや、志賀の浦に床の山をむすひたる, や申侍らむ、, ひぬ浦はの詞、みるめよりさきに申出されたるによりて、前後して頗, きこえにくゝ侍り、左はあまりをさなかましく侍り、なそらへて持と, 左方申云、無指難、右を勝とさためぬ、, 勝とさためき、, 左歌、鹽ならぬ浦にさたまりぬるうへは、みちひのさた無用なるに似, 月にきり、いひ出ん事無念歟, 右歌は粉骨をいたされて、あんしられたるとはみたまひつれとも、お, 志賀の浦や月の氷を布妙の枕すゝしきとこのやまかせ, 鹽ならぬ浦のみちひとみえぬるや霧まに薄き秋の夜の月, 右方申云、鹽のみちひ、霧間にうすき月、いひおほせても聞えす、將又, 右權中納言藤原宣胤, 左沙彌長光, 權中納言藤原宣胤, 八番, 右, 左, 沙彌長光, 門殿, 中御, 中御門宣, 胤, 沙彌長光, 文明七年十一月十七日, 三五九

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  • 門殿
  • 中御

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  • 中御門宣
  • 沙彌長光

  • 文明七年十一月十七日

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  • 三五九

注記 (26)

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