『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.599

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きみそきしつらん、, ○小川第六月祓ノコト、便宜合敍ス、, 六月廿九日、乙丑、晴, 御所々々は御をとのゝうへにて御こしあり、日め宮の御かたは、御ふくい, ちのわ茅輪也、六月祓の具也、公事根源にも、けふは家々に輪をこゆる事, 用といへり、法性寺入道殿下六月祓詩に、未知何物號菅拔、結草如輪令首蒙, 藁をもて造り、茅を心とし、紙をもて纏たる者也、内侍所の調進は、茅のみを, てゝ御たいくわんなり、御さか月とし〳〵のことし、ゐんのちやう御うり, と見え、寶治百首に、あはれまた我いくとせのけふにあひてあさちすかぬ, 參懃、仍大口借用之間遣之、及秉燭參室町殿, 相訓栞〕中すかぬき嘗貫と書り、茅輪をいふ、輪二丈六尺、圍八寸、, がいらする, 御末〓春日局、新兵衞督以下、頃之退出, 〔兼顯卿記, 今夜御輪役勸修寺大納言, 〔御湯とのゝ上乃日記〕一六月廿九日、こよひの御りにしむきにてあり、, 御輪之儀蜜令見物者也、於, 〔參考〕, ), ○岩崎文, 庫所藏, 小河, ○中, 増補, 語林, 略, 殿、, 勤ム, 勸修寺教, 小川第祓, 秀輪役ヲ, 茅輪, 文明九年六月二十九日, 五九九

割注

  • ○岩崎文
  • 庫所藏
  • 小河
  • ○中
  • 増補
  • 語林
  • 殿、

頭注

  • 勤ム
  • 勸修寺教
  • 小川第祓
  • 秀輪役ヲ
  • 茅輪

  • 文明九年六月二十九日

ノンブル

  • 五九九

注記 (34)

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