『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.695

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影みれは水の緑もそめ河やそら行く月の色になりぬる, 立まよふ霧のまかきの山の端をほのかに月の影そのほれる, 男山月のかつらもおりをえて秋の光そそらにさかゆく, 名にふりし〓はの花の梨壺にうつろはぬ色や秋のよの月, さやかなる光はかりそみちにける鹽ならぬ海の秋の夜の月, 惠ふかくいけるをはなつ河水にきよくもすめるよはの月哉, うこきなき岩ほの苔に置露をいく代かやく月もすむらん, くもりなき空さへすめる池水にわきてこよひの月そやとれる, 兼顯, 爲廣, 苔上月兼顯, 庭上月爲廣, 湖上月季經, 水中月季熙, 湖上月, 山中月實隆, 霧中月言國, 季經, 季熙, 言國, 河上月, 水中月, 山中月, 實隆, 苔上月, 霧中月, 庭上月, 三條西實, ユ科言國, 廣橋兼顯, 冷泉爲廣, 隆, 小倉季熙, 四辻季經, 文明九年八月十五日, 六九五

頭注

  • 三條西實
  • ユ科言國
  • 廣橋兼顯
  • 冷泉爲廣
  • 小倉季熙
  • 四辻季經

  • 文明九年八月十五日

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  • 六九五

注記 (36)

  • 1444,653,57,1998影みれは水の緑もそめ河やそら行く月の色になりぬる
  • 740,651,57,1995立まよふ霧のまかきの山の端をほのかに月の影そのほれる
  • 509,645,54,2001男山月のかつらもおりをえて秋の光そそらにさかゆく
  • 1211,655,57,1999名にふりし〓はの花の梨壺にうつろはぬ色や秋のよの月
  • 1677,657,59,1999さやかなる光はかりそみちにける鹽ならぬ海の秋の夜の月
  • 266,644,63,2008惠ふかくいけるをはなつ河水にきよくもすめるよはの月哉
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