『大日本史料』 8編 11 文明10年是歳~同11年12月 p.639

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風雨驚寢了、, 十一月十六日, もなし万いられてひかう、御たうさかさねらるゝ、なかはしへなし万いら, くて御れんかはなし、まつひかうあり、けふの御申さた乃御人す、すけ殿、ひ, 相中將、せう納言、この月はへちして御たるなとみな万いらるゝ、御所さま, 月つチの御所にて万いる、又へちくろ戸ならします、三こん万いる、とりち, 十二月十七日、宮の御かたの御くりい、御とう人なかはし、ひやう部卿、新宰, んかしの御かた、くら人のしやうきん、新くら人なり、御さか月二こん、御ひ, 〔京都御所東山御文庫記録, をられて、御ひし〳〵と又三こんまいる、めてたし、そのゝちまめの御さか, 〓筆、發句御製也、松はたて蔦はぬきとる錦かな、及深更事了、候若宮御方、入夜, 御さか月まいる、とう人權すもし、源大納言、みん部卿あや中將なとなり、, 宮の御方の御月なみ御れん歌もあり、ひかうなとにて, 四辻宰相中將、下官、俊量朝臣、元長、源富仲等也、御連歌五十韵同在之、元長執, ひるほと御かたにての御くわいはしまる、御たうさこの月は、御たゐおほ, し〳〵と万いる、めてたし、, 一胛二財一御湯殿上日記十月十六日、, 〔京都御所東山御文庫記録〕〓〓兄一御湯殿上日記十月十六日、る, ○山城, ○中, 甲二十, 略, 略, ○中, }胛〓〓一御湯殿上日記十月十六日、〓, 發句御製, 文明十一年八月二十八日, 六三九

割注

  • ○山城
  • ○中
  • 甲二十
  • }胛〓〓一御湯殿上日記十月十六日、〓

頭注

  • 發句御製

  • 文明十一年八月二十八日

ノンブル

  • 六三九

注記 (28)

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