『大日本史料』 8編 11 文明10年是歳~同11年12月 p.1005

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

し申候、, きたは中のちさうみなみほそ道つしよ殿山かきり、, にしはれんたい寺大たに、, 右件之作職者、宮師太郎右衞門先祖相傳之作職たりといへとも、要用ある, によつて、直錢五貫文〓、東寺佛乘院御坊は、永代をかきり賣渡申處實正也、, 但於本所分者、藤浪方知行之間のあて状并海香庵あて状、年之請取等あい, そへ、先祖菩提のために寄進申所明白也、萬一於此田地、いらんわつらひ申, 合一所ひかしはかいたう、, ともから出來候時、不日明申入候、但公方樣としてかたく御さいくわある, みなみはまやまみち、, へく候者也、仍賣券状如件、, 〔慶光院文書〕, たちはなやしん三ふ郎よりの状をあいそへ、かわさきのちけへりた, なかくうりわたし申山の事, 文明十一年拾月十七日宮師太郎右衞門(花押), 十四, 貝寄進及ヒ請取證文等, 田地ノ價, ノ爲, 先祖菩提, 文明十一年雜載, 山, 一〇〇五

割注

  • 十四
  • 貝寄進及ヒ請取證文等

頭注

  • 田地ノ價
  • ノ爲
  • 先祖菩提

  • 文明十一年雜載

ノンブル

  • 一〇〇五

注記 (23)

  • 823,760,54,206し申候、
  • 216,1045,69,1576きたは中のちさうみなみほそ道つしよ殿山かきり、
  • 342,1050,60,776にしはれんたい寺大たに、
  • 1852,633,85,2209右件之作職者、宮師太郎右衞門先祖相傳之作職たりといへとも、要用ある
  • 1732,637,92,2224によつて、直錢五貫文〓、東寺佛乘院御坊は、永代をかきり賣渡申處實正也、
  • 1618,625,84,2212但於本所分者、藤浪方知行之間のあて状并海香庵あて状、年之請取等あい
  • 1504,629,80,2217そへ、先祖菩提のために寄進申所明白也、萬一於此田地、いらんわつらひ申
  • 582,751,60,862合一所ひかしはかいたう、
  • 1388,633,76,2200ともから出來候時、不日明申入候、但公方樣としてかたく御さいくわある
  • 465,1051,56,634みなみはまやまみち、
  • 1283,642,64,765へく候者也、仍賣券状如件、
  • 1034,575,105,427〔慶光院文書〕
  • 918,765,75,2066たちはなやしん三ふ郎よりの状をあいそへ、かわさきのちけへりた
  • 696,611,62,846なかくうりわたし申山の事
  • 1149,906,80,1729文明十一年拾月十七日宮師太郎右衞門(花押)
  • 1085,1059,40,106十四
  • 1029,1147,52,662貝寄進及ヒ請取證文等
  • 1774,274,41,167田地ノ價
  • 1513,271,42,79ノ爲
  • 1559,269,43,170先祖菩提
  • 132,685,48,305文明十一年雜載
  • 713,252,40,39
  • 111,2368,45,154一〇〇五

類似アイテム