『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.606

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春やたつ煙はおれしぬしのねのめつらし〓〕にも霞そめぬる増運, 水に先春の心をしらするはくたく岩井のあさこほりかな尊應, 波乃うへもかすみわたりて春をけさ載てやきぬるしかの浦舟通博, のとかなる花のみやこもずふはらに風おさまりて春や立らん政基, 東よりいく關こえて逢坂乃とまやもかすむ春はきぬらん政家, 浦とをくかすむとみえてしほかまの煙よりこそ春は立けれ等貴, 〻〻湖, 今朝よりは氷うちとけよしの川いは波たかく春とつく也義ー, 〻〻都, 〻〻河, 早春山, こ〻浦, 〻〻水, 野子日, 〻〻關, 實相院増, 九條政基, 久我通博, 足利義尚, 萬松軒等, 應, 運, 近衞政家, 青蓮院尊, 員, 文明十四年八月十一日, 六〇六

頭注

  • 實相院増
  • 九條政基
  • 久我通博
  • 足利義尚
  • 萬松軒等
  • 近衞政家
  • 青蓮院尊

  • 文明十四年八月十一日

ノンブル

  • 六〇六

注記 (27)

  • 1257,651,59,2118春やたつ煙はおれしぬしのねのめつらし〓〕にも霞そめぬる増運
  • 1723,644,58,2125水に先春の心をしらするはくたく岩井のあさこほりかな尊應
  • 569,650,56,2114波乃うへもかすみわたりて春をけさ載てやきぬるしかの浦舟通博
  • 1487,652,59,2116のとかなる花のみやこもずふはらに風おさまりて春や立らん政基
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