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侍り、その儀、ひんかし西五間をとりはらひて、御ちやうなとは別殿にうつ, り、つくゑ一脚をたてゝ、まへつくゑはなし、永享十一季の儀かくのことし、, 宮、梶井の宮なと、うち〳〵御ちやうもんの所とす、親王の御かたのわたら, た北の一間、みすをかけて、女院御ちやうもんあり、北のにしのきは、仁和寺, はしめて、黒衣の御方〳〵ちやうもんあり、鬼間はあつかりのつほねにか, はしくかけわたして、母屋の中央に佛臺をたてゝ、普賢菩薩の像をかけた, ひまうち君なと、うち〳〵初日には聽聞あり、結願の日は、左大將、山の座主, まへたり、本尊のうしろの方四間は、おほひみす是をかけす、大納言殿一位, なとも、此所にさふらはれ侍けるとかや、南の方西二間、あんせん寺の宮を, 局なとは、ちやうもんにまいらせ給へく、あんない申されしかとも、さはる, せ給方のひんかしのあはひに、屏風をたてへたてゝ、關白前のうちのおほ, 禮盤馨臺なと常のことし、北のかた西の第二の間を御聽聞所にかまふ、其, さる、もやのすたれを撤し、日さしの御簾をまきて、間ことに、はた華鬢うる, 東の簾中に、親王の御かた、式部卿宮なとさふらはせ給ふなるへし、西のか, この御殿にてをこなはるゝ事に成て侍にや、まことにたよりもよろしく, 政家, ハ參内セ, 義尚母子, 裝飾, ズ, ハル, 文明十四年十二月二十七日, 八〇四, ハル
頭注
- ハ參内セ
- 義尚母子
- 裝飾
- ズ
- ハル
柱
- 文明十四年十二月二十七日
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- 八〇四
- ハル
注記 (24)
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