『大日本史料』 8編 16 文明16年正月~同17年正月 p.536

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にうの川上にこのさいちやうをたてゝ、身つろら神道を行おはします、, のゆらいとろや、およ投天地の諸神くりんしやうのこんずんたるによ, 御りつりありしこん〓んなり、父の御神まては神代なれは、へちに神て, はしめなる、これよりやう面くあらき神〳〵もしつまり給へは、又同國, 橿原といふ所にらためられて、すなはち鳥見の山にさいちやうをたて, このさいちやう所は、人王の第一神武天皇、この國土にて、はしめて神を, んをたてゝxつり申さるゝ事もなし、この御代より神明と人王とのし, りて、日本〓上神祇のさいちやうといふかくを下されらり、このゝち伊, しかあるに、天下のあら神、こと〳〵くしつまりはれは、はしめて王城を, 國いこま山にて、さいちやう所をたてゝ、天神地神を御つりありしそ, やへち出きにくるにや、天下のあら神おそひ申をしによりて、やまとの, 勢内宮は六百五十七年を〓て、人王十代垂仁天皇のひめ御子やまと姫, 万神をいり〓申されしより、いまに皇城ちかを所にたてをかるゝは、こ, ゝ、天照太神をはしめたててつり、日本國中大小のしよ神、そうして八百, 文明十六年十一月二十四日, 神武天皇, 齋場ヲ設, ノ勅額ヲ, 賜フトノ, 神祇齋場, 日本最上, 鳥見山ニ, ケラルト, ノ説, 説, 五三六

頭注

  • 神武天皇
  • 齋場ヲ設
  • ノ勅額ヲ
  • 賜フトノ
  • 神祇齋場
  • 日本最上
  • 鳥見山ニ
  • ケラルト
  • ノ説

ノンブル

  • 五三六

注記 (26)

  • 1106,727,63,2131にうの川上にこのさいちやうをたてゝ、身つろら神道を行おはします、
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