『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.320

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程にすゝみいてゝかなつ、舞おハりて人長たいしゆつす、からかミおわりて、おけを, 門のしたへいてゝ、かたぬきて、又きさんして求子をまう、まいおハりてのち、舞人, とりて拍子おふす、そのゝち、使いけミなたいしゆつす、陪從・近衞召人ら、ハしめ, 一首はかりあり、本拍子忠興、末拍子久乙なり、人長ちやくさして早韓神の末うたの, 次使いけミなさをたちて、ろう門のしたへいつ、次さをしきかへて御神樂をはしむ、, その程、使たつミのすミにちよりうす、御神樂のきしき、りやくきをもて、たゝ韓神, あり、笛・ひちりき・打ことゝれいのことし、まいおハりてのち、舞人はかり三人ろう, のことく物のねをハしてあいしたかふ、使南のそう門をいてゝ、物のねをとゝめての, たつミのすミにちよりうす、次舞人さんして駿河舞あり、れいのことし、まつねとり, たいしゆつす、次又めん〳〵きさんして、ちやくさして、きやうせん・けんはいらあり、, ち、めん〳〵たいしゆつす、予同下山す、とり□なからすきなり、則ミな〳〵歸京す、, 神主うけとりて、神てんニむかいてはいしてのち、のとを申てたいしゆつす、次使さ, をたちて、ろうもんをいてゝ、たんのしもへくたる、この時分、舞人一と五を行事藏, 人と三人、我馬をひきて、神てんをめくる、, そのゝち、使神せんへきさんして、, 一反、, たゝ, 應永二十三年三月十四日, 三二〇

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  • 一反、
  • たゝ

  • 應永二十三年三月十四日

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  • 三二〇

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