『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.456

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見妙事, 松尾社神主相郷、相冬等たゝしんて言上、, おいて、元の禰宜すけよしかたてうちこ申かすむる條、御きうめいにおよ, て、毎年五月卅ケ日御供并十一月御神ふくの御りた等の御料所たる處、今, はす、彼すけよしろ方へ先付らるゝ間、其おりふし相郷、相冬子細を可申と, も、天下御ふいの折ふし思召りけられ、社家へ返し付られ候しせつ、同社け, いへ共、いまにかんにん仕候、然こ今月日供相賀けんたい、ちか比のくせ事, 度一亂中こふけの御所よりくりんむこ一たんあつけ下され候といへと, 右子細は、當社領ゑつ中國松永庄の事、あふこよりけんてうの御神領とし, 早服普度群生、我稱蛤江、〓後猶覺身心清淨而餘味之在口吻焉、若於夢中但, 中松永莊預所職相賀ヲ罷メ、相郷ヲ以テ之ニ替フ、尋デ幕府、相郷、相冬, ニ同莊ヲ安堵セシム、, 〔松尾神社記録〕〇京都帝國大學所藏, 二十八日, 中之所見、乃問社士曰、蛤江大明神、本地藥師如來也、, 其斯之謂歟、一時移法席于湖東笠原之村、路傍有神社、不異夢, 山城松尾社神主相郷及ビ權神主相冬ノ訴ニ依リ、同社領越, 蜊, 法華安, 樂行品, 申, 壬, 莊ヲ相賀, 申状, 蛤江大明, 相郷相冬, 幕府松永, ニ還付ス, 相賀日供, ヲ闕怠ス, 神, 文明十八年五月二十八日, 四五六

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  • 法華安
  • 樂行品

頭注

  • 莊ヲ相賀
  • 申状
  • 蛤江大明
  • 相郷相冬
  • 幕府松永
  • ニ還付ス
  • 相賀日供
  • ヲ闕怠ス

  • 文明十八年五月二十八日

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  • 四五六

注記 (33)

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