『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.554

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みほの入うみをなろめ侍りて、, めし乃れる澤をよめる、, あしろら山をこれとて〓める、, やはたといへる里に神社侍り、法施乃たいてに、, 屋づむこ山にて、, ギもは、, うき嶋ろ原をなろめ侍めは、松原遠く暮かゝりて、やう〳〵月すみのほり, こたへする人こそなられあし曳の山ひこ山は嵐零く也, さき乃たひ渡りらる鞠子川を又とをるとて、誹諧、, 浮雲乃みほの入うみ見渡は松のうへこす沖たしら浪, 久かた乃天の川さの聲な〓や雲づにむせふふしの鳴澤, あしからのやへ山越てなかむれは心とめよとさきやもるらん, あつさ弓やはたをこゝにぬろつきぬ春は南の山に待みん, すちつゝく松のはこしの波分て月乃み舟も浮嶋か原, まりこ川又りたる瀬やかへり足, 浮島原, 山彦山, 三保, 鳴澤, 八幡, 文明十八年六月六日, 五五四

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  • 浮島原
  • 山彦山
  • 三保
  • 鳴澤
  • 八幡

  • 文明十八年六月六日

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  • 五五四

注記 (22)

  • 1691,622,58,921みほの入うみをなろめ侍りて、
  • 1922,624,54,698めし乃れる澤をよめる、
  • 1122,618,56,919あしろら山をこれとて〓める、
  • 412,616,64,1418やはたといへる里に神社侍り、法施乃たいてに、
  • 891,621,53,486屋づむこ山にて、
  • 1364,619,48,209ギもは、
  • 1457,625,66,2170うき嶋ろ原をなろめ侍めは、松原遠く暮かゝりて、やう〳〵月すみのほり
  • 760,691,70,1888こたへする人こそなられあし曳の山ひこ山は嵐零く也
  • 643,622,67,1483さき乃たひ渡りらる鞠子川を又とをるとて、誹諧、
  • 1571,691,68,1894浮雲乃みほの入うみ見渡は松のうへこす沖たしら浪
  • 1798,690,68,1892久かた乃天の川さの聲な〓や雲づにむせふふしの鳴澤
  • 991,692,67,1891あしからのやへ山越てなかむれは心とめよとさきやもるらん
  • 293,688,67,1891あつさ弓やはたをこゝにぬろつきぬ春は南の山に待みん
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