『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.566

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かされらぬ春の日數を見さてらりまた一重なる四方の霞は, 武藏野に出て、酒なと飮て遊ひくるに、ハしめて雲雀のあつるをみて、, 霞りゝしはし姿はネ乃みにて聲より消る雁乃一にら, もしほ〓く浦はの煙つらを名を霞てろくせ春のよの月, 若草の一もとなぬむさしのにおつるひはりも床まよふらん, 金もは、二十首乃歌をすゝめ義るに、, あさましぎれる田夫乃屋に、一兩日とまり侍り〓るに、野孃草席なとい〓, しすろたなりくれは、感緒に堪す口にまろさくる、, 蔬, 初春霞, 歸鴈幽, 野遊乃ついてに、大石信濃守ろ館へ招引し侍りて、鞠なと興行にて、夜に入, 吾此幽棲似謫居從渭城別絶音書淡雲流水隨行處自〓黄粱手〓, 浦春月, 夢中戀, ○中, 略, 顯重第ニ, テ蹴鞠, 文明十八年六月六日, 五六六

割注

  • ○中

頭注

  • 顯重第ニ
  • テ蹴鞠

  • 文明十八年六月六日

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  • 五六六

注記 (21)

  • 830,720,61,1884かされらぬ春の日數を見さてらりまた一重なる四方の霞は
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