『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.180

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かきをりし〓乃床の朝〓かみ思ひのすちは我そまされる, 霞〓ゝしはし姿はほ乃み冬て聲より消る雁乃一をら, 落雁叫霜風颯々、白沙翠竹斜陽幽、, かさならぬ春の日數を見をて々りまた一重な四る方の霞は, さめて社思ひ乃水〓と成にくれかりそめふしの夢のうき橋, もしす〓く浦はの煙つらき名を霞てかくせ春のよの月, 野遊乃ついそに、大石信濃守か館へ招引し侍りて、鞠なと興行にて、夜に入, 手きは、二十首乃歌をすゝめ手るに、, 大石信濃守、父の三十三囘忌とて、さづ〳〵の追修をいたしくるに、聞をよ, 一閑乘興屡登樓、遠近江山分幾〓、, 初春霞, 浦春月, 夢中戀, 後朝戀, 歸雁幽, 永正十一年四月三日, ○中, 略, 顯重道興, ヲ招キ蹴, 鞠歌會ヲ, 行フ, 道興顯重, ノ父房重, ノ三十三, 一八〇

割注

  • ○中

頭注

  • 顯重道興
  • ヲ招キ蹴
  • 鞠歌會ヲ
  • 行フ
  • 道興顯重
  • ノ父房重
  • ノ三十三

ノンブル

  • 一八〇

注記 (26)

  • 315,745,58,1890かきをりし〓乃床の朝〓かみ思ひのすちは我そまされる
  • 1010,738,57,1899霞〓ゝしはし姿はほ乃み冬て聲より消る雁乃一をら
  • 1698,731,57,1064落雁叫霜風颯々、白沙翠竹斜陽幽、
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  • 1469,661,56,1068手きは、二十首乃歌をすゝめ手るに、
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